知らないと危険?インフルエンザ予防の新習慣

2017/12/18
笹山マコト

空気が感染して寒い季節になると、脅威となるのがインフルエンザ。かかってしまうと職場に迷惑がかかったり、学校が学級閉鎖になってしまったり、とっても厄介ですよね。

インフルエンザの予防について、皆さんはどんな対策をしていますか?

家庭内感染に注意

2017年12月に行われた「家庭内でのインフルエンザ予防に対する意識調査」によると、家庭内のインフルエンザ予防対策で多い方法は「帰宅時に手や顔を洗う」、「帰宅時にうがいをする」が50%超となっています。

確かに、帰宅した際に体についたウイルスを落とすことはとても重要です。

ただ、ここに落とし穴があるのです。インフルエンザは、「一度ウイルスを家に持ち込むと、家具などを媒介してインフルエンザに感染してしまう」という恐ろしい注意点があることを見落としがちです!

アルコール除菌剤で家庭内の危険スポットを徹底除菌!

インフルエンザ対策として「マスク着用など飛沫感染に対する意識は高まっている一方、接触感染や空気感染にはまだまだ意識が不十分である」と話すのは、芝大門いまづクリニックの今津嘉宏院長。

空気が乾燥する冬場は特に、インフルエンザウイルスが長時間にわたりウイルスが空気中を漂うことも多く、先生は「家具や空気中に残るウイルスを意識し対策することが重要である」と話しています。

手洗い・うがいに加えて、先生がオススメする新習慣は、ズバリ「アルコール除菌拭き」です。この方法は大人から子どもまで、家族の誰もが簡単に取り入れられる技。アルコール除菌はインフルエンザウイルスを99.9%除去した試験結果も残されています。

水道の蛇口やドアノブなど、家の中にはウイルスが残ってしまいがちなポイントが多数あって、その要所を意識的にアルコール除菌拭きをすることで家のウイルス対策は格段にアップ。

家庭内の感染経路ポイントについては、今津先生が解説した動画もあります。

検証動画URL:http://www.johnson.co.jp/cm/influenza_17.html

 

家族や職場に影響しないためにも、この冬ぜひ身につけたい新習慣です。インフルエンザの猛威に負けないよう、家の中もしっかり対策しましょう!

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笹山マコト
この記事を書いた人

笹山マコト

地域密着フリーペーパーの編集・営業・記者→震災被災地の復興支援員→ライターに。ローカルエリアの知られざる美食、楽しいこと、コアな経験が大好き。駅のない神奈川県綾瀬市に住み、地元NPOの広報や地元観光の企画などをしてのびのび生きています。

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