もうすぐ新年度! 続けるための「やる気」を作るコツ4選

2017/02/28
萩原かおり

2017年こそ叶えたい夢はありますか?

 

夢や目標はあっても、なかなかやる気が続かない……と悩んでいる方が多いです。そこで今回は、やる気を持続するためのコツをご紹介します。

1、カレンダー&シールを活用する

「そんなもので変わるのか?」と思うかもしれませんが、アイテムを使うことは重要です。

なぜなら「可視化」できるから。自分の状態を視覚的にわかるようにするだけで、意識がかなり変わります。

 

たとえば、自分がタスクを実行できた日はカレンダーにシールを貼っておきます。

そうすると、今日はできた、昨日はできなかった……と自分の進捗を把握でき、「全部にシールを貼りたい!」というやる気がわきやすくなるのです。

 

「理想を完成させる」のではなく「日々のタスクを完了させる」ことに執着してください。

2、共に戦う仲間を作っておく 

学生時代の部活や受験勉強も、友人と競争しながらだと楽しめたり持続できたりしますよね。

同様に仲間といっしょに取り組むと、継続しやすくなります。

 

自分のプライドやメンツがある分手を抜きにくくなりますし、励まし合うこともできるのでオススメです。

目標と予定は少なくとも5人には見せましょう。

 

また、達成したら誰が喜んでくれるかをイメージするのも良いでしょう。集団への貢献は、やる気を育ててくれます。

3、簡単な習慣をひとつ作る

1~3月はやる気に弾みをつける月。冬の内に簡単な習慣をひとつ作って、環境を整えておきましょう。たとえば朝30分早く起きて出社するなど、できそうなもので構いません。

 

ひとつ習慣を作ってしまえば、走り出しやすいコンディションを作れます。「がんばって達成しよう」と思うのではなく「簡単に始めるにはどうすればいいか」を考えることが重要です。

 

4、達成後の利益と乗り越えるべき障害・対策を書く

 達成後にどんな利益を得られるかイメージしましょう。自然とやる気がわいてきます。そして、そこで生じる障害も考えます。最後に、それを乗り越える方法を考えます。

 

こうすれば達成までの道筋をイメージできるようになり、スムーズに進めるようになります。具体化するためにも、頭で考えるだけではなく、紙に書くのがオススメです。

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萩原かおり
この記事を書いた人

萩原かおり

編集・ライター兼心理カウンセラー。 求人広告営業→化粧品会社にて広告作成・セレクトショップ運営・顧客対応→社史制作会社にて編集・執筆→フリーに。 スキンケア・カウンセリング心理学・恋愛心理学が専門。こじらせオトナ女子漫画が好き。

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