コロナ禍でマッチングアプリを使う人が激増中!?

2021/04/23
内藤 みか

コロナ禍で、男女の出会いの機会はかなり制限されている状況です。集団で飲食する婚活パーティーや、バス旅行をしながら車内で楽しくトークするような婚活イベントに行きづらくなったと嘆く女性は少なくありません。そんななかマッチングアプリを試す人もいるようです。

コロナ禍の人恋しさに

私の周囲のアラサーやアラフォーの女性たちにも「コロナ禍に初めてマッチングアプリをダウンロードしてみた」という人が何人もいます。「今まではちょっと怖い感じがして敬遠していたけれど、実際やってみると家にいながら異性と知り合うことができてとても便利だった」というのです。

女性は無料というアプリも多いので、今まで有料の婚活パーティーに参加していた人には経費削減にもなっています。とはいえ、会っていきなり車に乗ってと言われたり自宅に来てとせがまれたりと、怖い思いをした人もいます。

関係を急ぐ男性は要注意

感染症が流行している時期に、すぐに会いたがったり、関係を持ちたがるような男性のなかには、女性を大切に思っていない人もいるようです。その日だけのゆきずりの関係を求めているだけの場合もあります。結婚を前提にした交際を望んでいるのなら、先を急ぐ男性のペースに合わせる必要はありません。無理だと感じたら、丁重にお断りして帰っていいのです。

逆に「何度かデートしたけれど、カフェで2時間くらい話したら帰ってしまう」と悩んでいる女性がいましたが、感染のことも配慮しての行動だと思われるので、自分は大切にされているのだと喜んでいいでしょう。お互いゆっくり知り合いながら、関係を一歩ずつ進めていこうとする男性は、紳士的で素敵です。

マッチングアプリのコツとは

『GINGER』2021年5月号では、アラサー読者に「コロナ禍でのマッチングアプリ利用」についてアンケートしています。なんとこの時期にマッチングアプリを使った人は、56%も!おうちで大勢の男性とやりとりできるシステムは、女性にも魅力的なのでしょう。

しかし、写真とずいぶん違う感じの人が現れたり、プロフィールが本当かどうかわからなかったりと不安を感じる人もいたようです。中には既婚者が独身と偽って登録している場合もあるので、慎重にやりとりしたほうがいいでしょう。とはいえアプリで知り合った男性と結婚に至るケースもあるので、焦らず、信頼できる相手と巡り会えるまで待つことをお勧めしたいです。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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