そのまま食べたくなる新食感のフルーツバターが誕生!セゾンファクトリーが30年越しで開発

2019/08/30
佐藤 勇馬

セゾンファクトリーは、果肉感あふれる上質なジャムに北海道産の高品質バターをブレンドしたスプレットタイプの「フルーツバター」2種類を、8月30日から全国のセゾンファクトリー店舗、およびセゾンファクトリーWEBショップ(https://www.saisonfactory.co.jp/shop/)で新発売。果実のおいしさとバターの風味を生かした「いちごバター」と「りんごバター」が販売されます。

ここ最近、爆発的な人気となっている「フルーツバター」。実は、セゾンファクトリーは31年前の創業時に商品化を検討していましたが、当時の技術では難しく実現しなかったそうです。このエピソードを知る社員が「フルーツバター」の作成を企画し、長年蓄積してきた技術を駆使して、創業31年目にして念願の商品化が実現しました。

職人によって丁寧に手作業でつくられた同社のジャムと上質なミルクからつくられたバターを合わせる工程は非常に難しく、約4か月間の試行錯誤によって「バターとジャムの黄金比」を発見。こだわりの自信作が生まれました。

今回誕生した「いちごバター」(140g/税込864円)は、コクのある北海道産バターに酸味のあるいちごが絶妙に配されたデザートのような仕上がり。そのまま食べたくなるほどの滑らかな食感が特徴となっています。

「りんごバター」(140g/税込864円)は、ほどよい酸味と上品な味わいの紅玉りんごを使用。コクのあるバターがりんごの優しい甘さや風味を引き立て、すっきりとした味わいを楽しむことができます。

31年の歳月を経て誕生した珠玉のフルーツバター2種。果実ならではのおいしさとバターの濃厚なコクがブレンドされた新食感を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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