キリンビールが4月23日、ノンアルコール飲料に関するユーザー調査の結果を発表しました。調査は、過去1カ月以内にノンアルコール・ビールテイスト飲料やノンアルコールチューハイなどを飲んだ20代〜50代の男女1100人を対象に、3月30日から4月1日にかけて実施。
(このうち100 人は「グリーンズフリー」を過去 1 カ月以内に飲用した男女です。)
■ノンアルは「代替」から日常の一杯へ
今回の調査で見えてきたのは、ノンアル飲料が「お酒が飲めないときの代替品」という枠を超え、日常のさまざまな場面で前向きに選ばれる存在になっていることです。キリンビールは、こうした新しい楽しみ方を「令和のノンアル習慣」と位置づけています。

実際にノンアル飲料を飲む場面としては、「自宅」が71.8%、「休日」が71.7%と高く、「運動後」は週1日以上の運動習慣がある人に聞いたところ、以前よりノンアル飲料を飲むことが「増えた」と答えた人が35.2%にのぼりました。「グリーンズフリー」ユーザーに限ると、自宅と休日はいずれも94.0%、運動後に以前より飲むことが「増えた」と答えた人は67.4%でした。
さらに「平日の外食ランチ」でノンアル飲料を選ぶことがあると答えた人は、ノンアル飲料ユーザーで23.9%、「グリーンズフリー」ユーザーでは63.0%となりました。家でくつろぐ場面や休日、運動後だけでなく、平日の昼食時にも広がっていることがうかがえます。
■「リフレッシュしたい」が令和のノンアル習慣に
飲む理由にも変化が見られました。ノンアル飲料ユーザーでは、「クルマを運転する必要があるため」といった従来型の理由が多かった一方で、「リフレッシュ・気分転換したい」と答えた人も22.7%いました。単にアルコールの代わりではなく、前向きな気分になるために選ばれている点が今回の調査の特徴です。特に「グリーンズフリー」ユーザーでは、「リフレッシュ・気分転換したい」が最も多い飲用理由となっており、情緒的な価値を重視する傾向がより強く表れました。

シーン別に見ると、「自宅」ではリフレッシュ目的での飲用が定着し、「グリーンズフリー」ユーザーでは「気分転換になる」「食事と合う」「健康のため」といった理由も目立ちました。「休日」でも、「酔わずに楽しめるから」「リフレッシュしたいから」「気分転換になるから」などの理由が挙げられています。「運動後」や「平日の外食ランチ」でも、「リフレッシュできるから」が主な理由となっており、日常の切り替えの一杯として浸透しつつあるようです。
今回の調査から、自宅、休日、運動後、平日の外食ランチといったさまざまな生活シーンで、ノンアル飲料が「リフレッシュしたいとき」「気分転換したいとき」に前向きに選ばれていることが明らかになりました。キリンビールは、こうした新しい楽しみ方で選ばれるスタイルを「令和のノンアル習慣」とし、「グリーンズフリー」をその象徴として輪を広げていきたいとしています。
■小野賢章さん出演WEB動画で“ごきげん気分”を表現

あわせて、声優の小野賢章さんを起用したWEB動画『ALC.0.00%のすゝめ』の公開も発表されました。キリンビール公式Xアカウントで公開される全3作の動画で、実際に日常的にノンアルコール・ビールテイスト飲料を飲んでいるという小野さんが、等身大の視点で「グリーンズフリー」の魅力を紹介する内容です。
第一作は「ほんとの話篇」、第二作は「からあげ篇」、第三作は「オフの日篇」。リフレッシュしたいときや、好きな食べ物と合わせる時間、オフタイムのお供として「グリーンズフリー」を取り入れ、酔わなくても“ごきげん気分”を味わう小野さんの語りが見どころになっています。
[第一作「ほんとの話篇」: https://youtu.be/YLGgg3AwgBw)]
[第二作「からあげ篇」: https://youtu.be/wr-nZOfPASg]
[第三作「オフの日篇」:https://youtu.be/UtTeD6s44vg]







