石田ゆり子がナレーション担当の「資生堂 Hand in Hand Project」動画公開!SNSでのシェア&いいねが医療現場への寄付アクションに

2021/02/15
マガジンサミット編集部

資生堂は、全国の医療従事者への敬意と感謝の意を伝えることを目的に開始した「資生堂 Hand in Hand Project」のメッセージ動画を10日より公開した。それに併せ、同社が実施した生活者の感染予防意識に関する調査結果を発表している。

同動画は「自分の手を守ることが、医療現場の手助けにつながる。」というプロジェクトのメッセージを映像にまとめたもので、女優の石田ゆり子がナレーションを務めている。

動画の公開に際し、石田は「自分の手を守ることが医療現場の手助けにつながる。そう聞いて、ほんの少しだけ心に陽が差したような気持ちになりました。手洗い、消毒、ハンドケア。毎日、自分の手と向き合いながら、医療従事者の皆さんに深く感謝したいと思います。手守り習慣が未来を切り開く。すてきなプロジェクトにナレーションとして参加できることをとても光栄に思っています」とコメントを寄せている。

同時に、同社は全国の20~69歳の男女1,000名、医療従事者100名を対象に意識調査を実施。同調査によると、7割の人が「手洗いや手指の消毒によって、手の乾燥や手荒れが気になる」と答え、そのうち4割以上が「手の乾燥や手荒れが気になり、手洗いや手指の消毒を躊躇した経験がある」と回答。手の乾燥や手荒れが感染予防に影響を与えている実態がうかがえる。

さらに、同調査では9割の人が「医療従事者の方々に感謝をしている」と答えた一方で、「感謝を行動に移せている」と回答した人は1割にとどまり、感謝のためにどう行動したらいいかわからない人が多いという状況が浮き彫りになった。

この結果を受けて、同社はSNSで今回の動画をシェアまたは「いいね」をすると、1アクションあたり10円が同社から医療現場のサポートのために寄付される試みを紹介。対象商品※1の利益※2やハッシュタグ「#手守り習慣で手助けを」をつけたSNS投稿なども寄付※3アクションになるため、それらを活用してほしいと提案している。

※1 対象商品は、当社のハンドソープ・消毒液・ハンドクリームを含む全21商品です。詳細は、「資生堂 Hand in Hand Project」公式サイトをご確認ください。

※2 2021年2月1日~4月30日の対象商品の売上から、売上に連動して発生するコストを除いたもの。また本プロジェクトの浸透のための活動コストは、別途当社が負担しています。

※3 オンラインアクション寄付に関しては、設定した目標に到達した場合は、対象期間中であっても終了または目標を更新する場合があります。詳細は公式サイトをご確認ください。

※インスタグラムに関しては、ストーリーズ投稿、IGTV投稿は対象外となります。

※2021年2月1日~4月30日の対象商品の売上から、売上に連動して発生するコストを除いたもの。また本プロジェクトの浸透のための活動コストは、別途当社が負担しています。

※寄付金額や寄付先団体などの詳細はプロジェクト終了後に開示予定です。

また、医療従事者への調査で「医療従事者としてお願いしたいこと」と尋ねると、自由回答で「手洗いうがいマスクを可能な限り行ってほしい」「心折れないようにがんばりましょう」といった声が上がった。一人ひとりが感染予防を十分にすることが、医療従事者へ感謝を示す行動の一つになるともいえる結果となっている。

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