Right-on、ジーンズ惑星をドヤ顔で行く新CMに小栗旬を起用……自身のジーンズ選びやこだわりも語る

2017/09/14
GazinAirlines

俳優の小栗旬が、“ジーンズの惑星”からドヤ顔でこちらに向かって歩いてくる――。

 

ジーンズセレクトショップ Right-on(ライトオン)が9月16日から全国でオンエアする新CM「ジーンズの惑星篇」(15秒/30秒)のなかの世界だ。

 

舞台は、空中にジーンズがただよう「ジーンズの惑星」の空間。その向こうには、ジーンズの惑星が浮かび、そのまわりの小惑星のようなジーンズが、光に導かれ引き寄せられているというイメージ。

 

世界観はクリエイティビティあふれる惑星空間だが、撮影はCG合成が前提でリアルにたいへんだったと、発表会見で小栗は伝えていた。

 

「映像自体は、CGとの合成なので、撮影時には、合成でこんなCMの感じなるとはなかなか想像もつかなかった。とにかく、ルームランナーに乗って歩くというのをやっていて、カメラが引いて全貌が見えるという仕掛け。そのスピードと身体のフリがたいへんで、撮影は思ったより難しくて。なかなか上手くいかなかった。でもこういう、すごくカッコよく仕上がってうれしい」

 

小栗旬流、ジーンズの選び方

9月14日、都内で行われた新CM発表会では、ライトオン・オリジナルブランド「BACK NUMBER」のジーンズとデニムのテーラードジャケットをさらっと着こなして登壇。日ごろのジーンズとの付き合い方についてこう話していた。

 

「(ジーンズって)どんなシーズンでも着れるものですよね。この新CMで着てるようなスタイルは、秋に合いますね。実際には、着心地にこだわるほうですね。特にストレスなく着れるものがいいなと思いますね。でもなかなか難しいんですよね。ジーンズで上下を合わせるっていうのは。」

 

「ジーンズ選びのポイント、うーん。難しいですよね。いろいろなジーンズにチャレンジしてきてみるんですけど、気に入ったものって、結局、数本しか履かなくなっちゃう。でもやっぱり、いろいろ試してみるしかないんじゃないかなって思いますね」

 

「難しい」と伝えながらも、新CMで演じる Right-on への期待についてのコメントも忘れない。

 

「Right-onのお店はどこも入りやすい雰囲気ですよね。サラッと履いて、サラッと試せる。オリジナルの製品にこだわるっていうのは、これだけ数多くのジーンズブランドがあるなかで、チャレンジングだと思うんですよね。聞けば聞くほど、Right-on を応援したいな、着ていきたいなって思いますね。そのチャレンジにどんどん期待したいなと思いますね」

 

新CMのキャッチコピーは「ジーンズが好きだ。」。記者発表中の小栗の表情は、新CMのまっすぐで堅い表情とは違い、やや笑顔も含ませていた。

 

(GazinAirlines)

 

 

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