希空、デビューのきっかけはお父さんの後押し!振袖姿で魅せた“18歳の今”と家族への想い

2026/01/14
佐藤 勇馬

タレントの辻希美さんと俳優の杉浦太陽さんの長女でインフルエンサーの希空さんが、写真館大手・スタジオアリスの成人式振袖&前撮りパック「ふりホ」とコラボレーション。希空さんが振袖姿を披露した新WebCMや、ヘアメイクなどのポイントを紹介する特設サイト、撮影リポートなどが公開されました。

■かわいすぎる!希空さんが華やかな四変化

今回のコラボプロジェクトは、新成人の価値観に寄り添いながら、スタジオアリスが大切にしてきた「写真は未来の宝もの」という思いを発信するために企画されたものです。

幼少期からスタジオアリスで撮影経験があるという希空さん。4つのLOOKを通して、スタジオアリスの成人式振袖レンタル&前撮りパック「ふりホ」ならではの、振袖の多彩な選択肢やスタイリングの幅広さが提案されています。

[https://youtu.be/Lkt3FoTmwuE]

新WebCMは、ショート動画を日常的に楽しむ世代に向けて制作された4本の縦型動画。ファッションアイコンとして人気の希空さんが、「幻想的で夢見るプリンセス – Princess Inspiration」「甘い“スイーツ”の世界 – Sweet Celebration –」「引き算の美学で魅せる大人スタイル – Classic Inspiration –」「ブラックの静かな強さを纏う – Monotone Muse –」の4LOOKを着こなし、各LOOKに合わせて変化する姿や、振袖選びの楽しさを表現しています。

[https://youtu.be/CTHVOluUo-A]

■撮影リポート!18歳になって感じた「感謝」

撮影当日は、4つの振袖に合わせてヘアメイクやスタイリングを一つずつ変えながら、長時間の撮影に臨みました。撮影序盤では、スタッフと振袖の見え方や袖の角度を確認しつつ、鏡の前で立ち姿や手の位置を何度も調整する姿が印象的でした。

カメラが回り始めると、希空さんはすぐに撮影モードに入り、視線の向け方や上半身の角度を細かく変えながら、一つひとつのポーズに真剣に向き合っていました。撮影の合間には、スタッフの声に笑顔で応えたり、小さく頷きながら動きを微調整したりする場面もあり、現場には柔らかな空気が漂っていました。

18歳という節目について尋ねると、希空さんは「17歳から18歳になるっていうだけで、自分が大人になったなって思いました。18歳になって最初に“やりたい”と思ったのは、車の免許を取りたいということでした」と告白。17歳までは“高校生”という気持ちが強かったと振り返りながら、「18歳という響きだけでも大人になったなと実感しました」と、年齢の変化への思いを素直に語りました。

成人式が「感謝を伝える日」と言われていることについて話が及ぶと、希空さんは「1年前にこの活動を始めた時は何もわからなかったんですけど、家族や友達、マネージャーさんが一から支えてくれて、今こうしてお仕事ができているのも周りの方のおかげだなって。本当に感謝しかないです」と、18歳とは思えないほど成熟した感謝の姿勢を明かしました。

■芸能界デビューを後押ししたのは「お父さん」

小さい頃は人前に立つことが苦手だったという希空さん。そんな彼女に芸能活動を始めたきっかけを聞くと、「高校二年生になった時に突然、“やってみたい”という気持ちが降ってきたんです」と語りました。

芸能の道へ進むことについて最初に相談したのは「お父さん」だったそうで、「車でお出かけする時に“ちょっとやってみたい”って話をして。そしたら“じゃあやってみようよ”って言ってくれて。最後のひと押しは、お父さんとお母さんからもらいました」と振り返ります。この両親の言葉が、18歳の今につながる“最初の一歩”になったそうです。

撮影中、七五三当時にスタジオアリスで撮影した希空さんの写真をスタッフが見せると、希空さんは笑顔を見せながら、「この七五三の写真、お気に入りで、携帯のカメラロールにも入っています。私が小さい頃は水色が一番好きで、たくさんある着物の中から自分で“これがいい”って選んだのを覚えています」と感慨深げに語りました。

七五三の頃の自分と久しぶりに再会し、「可愛い……自分で言うのもなんですけど(笑)」と、照れながらも嬉しそうな様子を見せていました。

■ディズニーヴィランズのインスパイアも!4LOOKを選んだ理由は?

今回の「希空×ふりホ 4LOOK」について、希空さんは“直感”で振袖を選んだことを明かしています。「たくさんある中で選ばせていただいた4着は、迷わず一目惚れでした」「全部違う雰囲気にしたくて、同じ人に見えないくらい変えました」と話し、それぞれの振袖について次のようにコメントしました。

・1着目:「幻想的で夢見るプリンセス – Princess Inspiration」

「白やふわふわした雰囲気が好きで、自分らしいと思いました。袖の大きなお花がお気に入りです。大好きなディズニーのプリンセスをイメージした振袖で、ふわふわっとした“本当にザ・女の子”っていうところが良かったです」

・2着目:「甘い“スイーツ”の世界 – Sweet Celebration –」

「襟元の小さなパールがかわいくて。清楚で大人しい雰囲気の淡いグレーのコントラストが素敵な振袖を選びました」

・3着目:「引き算の美学で魅せる大人スタイル – Classic Inspiration –」

「レースが大好きで、一番好きな色がピンクなのですが、黒レースとピンクの色の組み合わせがぴったりでした」

・4着目:「ブラックの静かな強さを纏う – Monotone Muse –」

「ディズニーヴィランズたちをインスパイアした振袖で、黒色は普段の私服でも選ばないので挑戦でした。新しい自分を見つけた感じがします」

最後に、希空さんは成人式を迎えた同世代へ向けて、「これから大人になるにつれて挑戦したいことがたくさんあるので、一緒に頑張っていこうと思います」とメッセージを贈りました。

【特設コラボサイト】
https://www.studio-alice.co.jp/seijin/furiho/noa

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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