若い頃にがむしゃらに取り組んだことがきっかけで起業へ。不動産・投資・相続対策のコンサルタント事業を行う株式会社コンシェル川口 代表 川口 豊人さん

2021/08/24
マガジンサミット編集部

HISTORY

この番組は、様々な業界で活躍する方々からお仕事のこだわりについてお話しを伺っていく番組です。

今回のゲストは株式会社コンシェル川口 代表 川口 豊人さんです。 

藤井サチ(以下、藤井):「株式会社コンシェル川口の事業内応を教えてもらえますか?」

川口 豊人さん(以下、川口):「不動産・投資・相続対策のコンサルタント事業をやっている会社になります。マンションやオフィスビル、店舗ビルなどを建てる方の中で賃貸などその運営に悩んでいる人が多いため、そのアドバイスを主に行なっている事業です。関わっている人も多い分、馴染みもあるのかなと思います。」

藤井:「このお仕事をするようになったきっかけはあるんですか?」

川口:「私の祖父が平成12,3年頃から不動産投資で失敗をしました。僕の両親も農家をやっていて知識がないため、私しかいないということに。まだ若い25歳くらいの時にがむしゃらに不動産関係に取り組む時代がありました。そんな中、2〜3年で収益が改善して黒字に戻すことができ、自分がやってきたことがビジネスになるのではないかと、自身の生い立ちがきっかけで起業しました。」

藤井:「コンサルタントというのはアドバイスするイメージですか?」

川口:「日本ではコンサルタント業で成功している人はあまりいないのですが、経営の全てをアドバイスする立ち位置がコンサルタントと言われていて、そのような仕事がメインです。」

藤井:「成功しない原因はなんですか?」

川口:「例えばアメリカのシリコンバレーを見ると、学生などがあることに興味があり精通しているからといきなり起業することがあるのですが、日本ではそのようなことは馴染みがありません。日本の社長は勉強をして経験はしたことがないけれどペーパーベースの勉強の中で得た知識をお客様に伝えるので実際に合っているのかわからないんです。私がその部分を補えるので顧客の悩みを聞いて進めていっています。」

藤井:「今後の目標はありますか?」

川口:「アフターコロナなど変わっていく世の中に対して、どうやってサービスを提供していけるかというのが大事なので、さらに勉強を重ねてお客様に喜んでもらえる情報を提供していきたいなと思っています。その上で信頼していただけるお客様を1人でも多くしていきたいです。」

藤井:「この先、どんな情報を勉強していきたいですか?」

川口:「海外と日本の不動産投資の違いや考え方の違いなどを勉強していきたいと思っています。」

藤井:「ありがとうございました。

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