
あと払いサービス「ペイディ」を提供するPaidyは、大学進学準備シーズンのタイミングで、2026年春に大学進学を予定する高校3年生・浪人生200人を対象に「26年新大学生のデバイス購入と新生活に関する意識調査」を実施。その結果、憧れのPC機種は「Mac」がトップになった⼀⽅、7割以上がAppleの「学⽣・教職員価格(学割)」を知らないことが判明しました。
■3割以上が「自分の好き」伸ばしたいと回答
調査では、まず大学生活で「挑戦したいこと」を質問。回答は「専⾨分野をしっかり学び、将来につながるスキルを⾝につける(73.5%)」「資格取得や語学学習(61.5%)」「バイト(52.0%)」「学内外の友⼈を増やし、充実した⼈間関係を築く(44.0%)」が上位となりました。

また「推し活」「サークル」「写真・動画・⾳楽・デザインなど、⾃分の“好き”を伸ばす」といった回答も3割以上にのぼり、好きなことに挑戦したい意向がみられました。⼤学⽣活の具体的な意気込みとしては「学内問わず⼤学でしかできない経験をしたい」「受け⾝ではなく、興味を持ったことには積極的に挑戦していきたい」などの意欲的な声が多数⾒られました。
大学に入ったら「パソコン新調」8割が希望
⼤学⽣活に必要だと思うアイテムを尋ねると、トップ3は「PC(79.0%)」「勉強道具(72.5%)」「⾐類(62.5%)」という結果に。PCが⼤学⽣活の必需品であることがうかがえます。
さらに、⼤学⼊学を機にPCを「新たに購⼊」または「買い替え」したいと考えている学⽣は80.5%にのぼりました。最も欲しいPCの機種としては、約2⼈に1⼈(49.0%)がMacを挙げ、1位となりました。また、理想の学習環境づくりに欲しいデバイスとしても、Mac(50.0%)に加えてiPad(57.5%)が上位に⼊り、Apple製品が⼤学⽣活を充実させるアイテムとして認識されていることが浮き彫りになりました。

さらに「最も欲しいPC」または「理想の学習環境づくりに欲しいデバイス」としてMacを挙げた125⼈に「⽀持する理由」を聞くと、「使い勝⼿の良さ(67.2%)」などの性能への信頼に加え、「デザイン(44.0%)」という回答も多く、製品の見た目でも支持されていることが判明しました。
7割以上がAppleの学割を知らず
新⼤学⽣が⾼い関心を持っているMacですが、おトクに購⼊できる「学⽣・教職員価格(学割)」については、7割以上が「知らなかった」と回答しました。「Macが欲しい」という意向がありながらも、おトクな購⼊⽅法があまり知られていないという⼤きなギャップがあります。

また、⼤学⽣活のお⾦について「不安に感じていること」を聞くと、最も多い回答は「毎⽉の⽀出バランスの管理(55.5%)」でした。次いで「将来のための貯蓄がどれくらいできるか(49.0%)」「思いがけない出費(旅⾏、病気、家電の故障など)に柔軟に対応できるか(38.5%)」が続きました。
1カ月で⾃由に使えるお⾦を聞くと、45.5%が⽉3万円未満と回答。限られた予算の中で、いかに⾃分らしくやりくりするかが⼤学⽣活でのお⾦の重要なテーマとなっています。
この結果を受けて、同社は「1⽉29⽇(⽊)から4⽉8⽇(⽔)まで期間限定で実施されるAppleの⾼等教育機関向けキャンペーンでは、対象のMacまたはiPadを学⽣・教職員価格で購⼊すると最⼤24,000円のApple Gift Cardがもらえます。ぜひ、この特別な機会に『ペイディあと払いプランApple専⽤』を利⽤して、MacやiPadを⼿に⼊れてみませんか」と提案しています。
こうした割引を賢く利用することも考慮しながら、お得に大学生活をスタートさせたいところです。
【ペイディ公式サイト】
https://paidy.com/







