世界最高峰のスケートボード・パークコンテストVans Park Series Proファイナル開催!日本人選手の結果は!?

2018/10/29
放送作家 小嶋勝美

※instagramより、今大会10歳でファイナルに出場を果たした開 心那(ひらき ここな)選手

10月27日、中国・蘇州にてバンズパークシリーズプロファイナルが行われ、日本からは、6月にブラジルで行われたプロツアー戦で優勝した四十住さくら選手と、8月にアメリカのプロツアー戦で優勝した中村貴咲選手、さらに8月のコンチネンタルチャンピオンシップで優勝した笹岡建介選手、開 心那(ひらき ここな)選手が参戦した。

 
 
 
View this post on Instagram

Vans Park Seriesさん(@vansparkseries)がシェアした投稿 -

結果は、四十住さくら4位。中村貴咲6位。開 心那7位。笹岡建介セミファイナル敗退となったが、世界最高峰の舞台で見事な滑りを見せ、日本人選手が本場の選手たちと渡り合う姿を見せてくれた。

Vans Park Series Pro Finalsフル映像

【YoutubeURL】 https://www.youtube.com/watch?v=oRx_evvP3kg&t=11372s

Vans Park Series Pro Finals・女子リザルト

@Vansparkseries Instagramより

【Instagram URL】https://www.instagram.com/p/Bpbq-EqHtDZ/?hl=ja&taken-by=vansparkseries

1位 BRIGHTON ZEUNER - 89.67

2位 YNDIARA ASP - 88.13

3位 JORDYN BARRATT - 84.33

4位 四十住 さくら84.07

5位 POPPY STARR OLSEN - 82.97

6位 中村 貴咲- 81.17

7位 開 心那- 77.43

8位 NICOLE HAUSE - 59.07

Vans Park Series Pro Finals・男子リザルト

@Vansparkseries Instagramより

【Instagram URL】https://www.instagram.com/p/Bpbq-EqHtDZ/?hl=ja&taken-by=vansparkseries

1位 ALEX SORGENTE - 90.37

2位 PEDRO BARROS - 89.83

3位 TOM SCHAAR - 88.03

4位 JAGGER EATON 84.70

5位 CJ COLLINS - 84.43

6位 PATRICK RYAN - 84.37

7位 CORY JUNEAU - 83.33

8位 ROMAN PABICH - 82.63

ジャッジ問題

 
 
 
View this post on Instagram

Kelvin Hoeflerさん(@kelvinhoefler)がシェアした投稿 -

@kelvinhoefler Instagramより

【Instagram URL】https://www.instagram.com/p/BpdGQC4gyfn/?hl=ja&taken-by=kelvinhoefler

今大会、男子の決勝でちょっとした騒ぎがあった。

ファーストランで89.83ポイントを叩き出したペドロ選手だったが、4本目のファイナルランで90.37ポイントを出したアレックス選手に抜かれ2位になった際、それまで笑顔だった顔が曇り、突然会場から出て行ってしまったのだ(VANS PARK SERIES FINAL Proフル映像、5時間11分15秒付近)

それに関連して、先日シドニーで行われたX Gamesで2位になり、7月のストリートリーグスケートボーディングでも3位だったブラジル人スケーターのケルヴィン・ホーフラーはインスタグラムで「true champ」とメッセージ付きの動画を公開している。

気になる人はチェックしてみてほしい。

ジャッジは時に人の人生をも変えてしまう。

世界中で人気を集め、2020年東京オリンピック種目にもなるスケートボードは今後、ジャッジ問題という課題が(国内のコンテストも含め)より一層浮き彫りになってくるだろう。

 

筆者・小嶋 勝美

スケートボードを趣味としており、ライターとしてスケートボード関連の記事を執筆。

約10年間芸人として活動後、現在は放送作家としても活動中。

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう

放送作家 小嶋勝美
この記事を書いた人

放送作家 小嶋勝美

"お笑い芸人としてライブ・舞台・イベントなどの出演経験を経て現在は放送作家しても活動。  実績・「だけど食堂」、「マツコの知らない世界」、「裸の王様」など。 スケートボードを趣味としており、スケート歴は10年以上になる。関東各地のパーク・ストリートスポットやスケート情報などに精通している。"

放送作家 小嶋勝美が書いた記事

あなたへのおすすめ

カテゴリー記事一覧

pagetop