SILLAID初のゴルフGPSウォッチ「GW20」が新登場!

2026/01/21
マガジンサミット編集部

ゴルフブランド SILLAID(シライド) は、ブランド初となるゴルフGPSウォッチ 「GW20」 を2026年1月12日に発売した。高精度なコースナビゲーション機能と、運動・健康データの記録機能を一体化した本機は、ゴルフシーンでの戦略的判断をより直感的に行えるよう設計されている。SILLAIDが提供する新たなゴルフ体験に注目が集まっている。

GW20の最大の特長は、業界最大級となる1.43インチのAMOLEDディスプレイの搭載だ。高いコントラストと鮮明な描写により、太陽光下や曇天といったゴルフ場の厳しい視環境でも情報が読み取りやすい。また、大型画面ながら本体重量は約29g(ベルト除く)と軽量で、長時間のラウンドでも快適な装着感が得られる。

直感的なタッチ操作で戦略的判断をサポート

タッチ操作に対応した大型AMOLEDディスプレイにより、画面の任意地点をタップするだけで以下のような情報を瞬時に確認できる。

現在地から目標地点までとグリーンセンターまでの距離

コースマップの拡大・縮小

FCB(Front, Center, Back)画面で距離・ホール情報・時刻を一画面で把握

これにより、レイアップやハザード越えなどのショット選択を数値に基づいて判断でき、コース戦略の精度が高まる。

コース全体を可視化できるナビ機能

GW20は、ホール全体のレイアウトを表示しながら、現在地からグリーンの前・中央・後方までの距離をひと目で確認できる。また、最大6カ所までのハザード情報を表示可能で、バンカーや池、林の距離と位置関係を把握できるのも魅力だ。単体型GPSウォッチとしてコース全体を俯瞰できる機能は戦略的プレーに寄与する。

複数衛星測位システム(GPS、GLONASS、GALILEO、BeiDou)に対応しており、GNSSによる高精度測位を実現。日本国内3,499コース(約99%をカバー)に加え、世界40,000以上のゴルフ場マップを収録しているため、国内外を問わず多くのゴルフ場で利用可能だ。

GW20は、ショット数・パット数・フェアウェイキープ率・罰打などをタッチ操作だけで記録でき、Bluetoothでスマートフォンアプリと連携することでラウンド履歴や各種データを管理・分析できる。ラウンド後の振り返りにより、次のプレーに向けた戦略立てに役立つデータとして活用できる点が大きな魅力だ。

日常の健康管理もこれ1台で可能

ゴルフ機能に加えて、GW20は健康管理デバイスとしても機能。心拍数・血中酸素飽和度(SpO₂)・歩数・消費カロリーなど、日常の健康データも記録でき、日々のアクティビティ管理にも対応する。さらに、着信通知表示や多言語対応(8言語)、距離単位切替、防水性能(3ATM)といった便利な機能も備えている。

ゴルフプレーの戦略性と健康管理を同時にサポートする「GW20」。ラウンドシーンでの直感的操作、戦略的判断の強化、そして豊富なデータ管理機能は、プレーの質を一段高めてくれるはずだ。

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