大島優子、ドキドキするシーンが沢山ありました

2020/01/14
石井隼人

WOWOW『連続ドラマW 彼らを見ればわかること』(1月11日午後10:00スタート)の第1話完成披露試写会に中山美穂、木村多江、大島優子、高橋優斗、上地雄輔、長野博、深川栄洋監督が参加した。

中山は「官能漫画家という役どころで、とても刺激的でした。ほかのキャストの中では一番変わっている女性で、ずっとお家で仕事しているので外に出ることをしてこなかった女性。その一風変わっているところを楽しんで演じようと思いました。主演という立場ですが、このドラマは一人一人がみんな主役のドラマなので、そこが魅力的」とアピール。

そんな中山の元夫役・長野は「中山さんは漫画家ということもあり、漫画家というと個性のある帽子をかぶったりというイメージがあるけれど、色遣いや柄もそんな雰囲気の衣装でした。でも中山美穂さんは何を着てもやっぱり似合う。全員のシーンでも二人のシーンでも、常に凛としていて素敵でした」とゾッコンだった。

同じマンションに元妻と今妻が住む設定に大島は「あるんですね、そんなことが!」と驚きつつ「なのでドキドキするシーンが沢山ありました」とにんまり。長野とは初共演だが「新婚夫婦という設定なので、撮影の合間にプライベートな質問をしたりして、色々な美味しいお店の情報を教えてもらいました。その中から行ってみたいと思うお店も見つかりました」と仲良くなった様子だ。

中山の息子役・高橋は「中山美穂さんは本当のお母さんのようで、撮影でもそれ以外でも優しくしてくれました」と感謝も、父親役の生瀬勝久の話題になると「とにかく厄介でした。本番直前までイジってくるし、『俺はお前よりも40上だぞ、もっと尊敬しろ!』とか『必殺若手潰し!』とか言われた。そこに大島さんが組むとまた厄介。僕がJr.大賞で私服ダサいランキングの1位に選ばれたと言ったら、数日間私服のことをイジってきました」と必死の訴え。それでも「すごく愛情のある現場でした」と嬉しそうだった。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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