仲里依紗、ついにご乱心!?ライトな不倫劇に「全然ポップで明るい」と肯定

2019/02/06
石井隼人

ママになっても超可愛い女優の仲里依紗が、ライトな不倫に驚き顔だったお!

 

それは5日に都内で行われた、WOWOW「連続ドラマW それを愛とまちがえるから」(2月9日午後10:00スタート)の第1話完成披露試写会でのこと。稲森いずみ、鈴木浩介、LiLiCoも参加!  

原作は、直木賞受賞作家・井上荒野による同名小説。結婚15年目のセックスレス夫婦の行く末を描く不倫がテーマのドラマ。だが仲は「不倫はいけないことと思いがちだけれど、このドラマはそうでもない感じの雰囲気で、なんだ?この明るい現場は?と思った」とさっぱり感に驚き。仲といえば、「あなたのことはそれほど」「ホリデイラブ」などの不倫ドラマに出演し、尋常ならざる“され妻”を演じたりしていた。

 

ゆえに「これまで出演した不倫ドラマはドロドロのヘドロみたいな雰囲気だった」と笑わせつつ「でもこのドラマは全然ポップで明るい雰囲気。長いセリフも大変だったけれど、撮影も楽しかった」と不倫OK派になってしまったような笑顔であった。

 

でもさ、実生活は夫・中尾明慶と愛息子に囲まれて、それはそれは幸せよ。「息子を食べたくなる」ほどの溺愛ぶり。しかし最近は悩みもあるそうな。「息子に愛してる?ママのこと?と聞くと、最近は面倒くさそうに食い気味でうん、うん、言う。これは反抗期になったらどうなるんだ?と枕を涙で濡らしています」とションボリング。で夫の中尾明慶にも同じように「愛してる?」と聞いたんだって、そうしたら「息子と同じようなリアクションのうんだった。笑った」となんだかんだ幸せ全開よ。いいことだお。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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