女優・小西真奈美がボンドガールに!?ボンドのコニシさんが創業150周年!

2020/05/29
放送作家 石原ヒサトシ

『女優・小西真奈美がボンドガールに!』 まさか、映画007の新作に出演!?…と思ったら違いました。写真を見ればひと目でわかります。

@manami.official より

接着剤のボンドの広告に起用され「ボンドガール」とシャレたんですね(笑)。

実は、赤と黄色のカラーで知られるこのボンドを作っているのは「コニシ株式会社」といって、今年なんと創業150周年を迎えます。

小西真奈美さんもInstagramで「自宅で時間を持て余したら、ボンドで何か製作。いかがでしょっ。」とコメントしています。

 
 
 
 
 
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小西真奈美さんがコニシのボンドの広告に…という記事ネタなのですが、それで終わりじゃ申し訳ないのでコニシ株式会社の歴史やボンドにまつわる小ネタを少しご紹介。

『アサヒビールとサントリーの源はコニシ』

1870年「小西屋」創業。製薬会社として、そしてワインや缶詰といった食品も製造していました。1884年には現在のアサヒビールの源となる「朝日麦酒」、その後、現在のサントリーの源となる「赤門印葡萄酒」を販売しています。

『ボンドは本の背で成功』

1952年(昭和27年)合成接着剤の「ボンド」が開発されます。乾燥が早くセメント袋の口を止める接着に使われるなど工業用として需要が拡大し、特に電話帳や文庫本などの“背”を強力に止められるとして利用されました。

『木工用は下駄がきっかけ』

ある新聞社から「下駄の歯をつなぐのに便利」と言われ接着剤を改良。日本には木をつなぐ強力な接着剤がありませんでした。下駄の歯がきっかけで現在の家庭用“ボンド木工用”は誕生した、と言えるそうです。

『ボンドで描くアート作家がいる』

冨永ボンドさんというアーチストは、木工用ボンドに水彩塗料を混ぜて描く。“ボンドアート”と呼ばれ人気。

 

工作に使うボンドはもちろん、家庭のあらゆる建材の接着個所、あなたの持っている携帯電話そして家電製品、一歩外に出れば道路のあちこち、乗り物のソコアソコ、ありとあらゆる「接着」にコニシの接着剤は使われています。ソレはほとんど透明になって見えないけど確実にお世話になっているんですね。ありがたきです。

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放送作家 石原ヒサトシ

放送作家 「クイズ雑学王」、「ボキャブラ天国」等 バラエティを中心にイロイロやってきました。なんか面白いことないかなぁ~と思いながら日々過ごしています。野球、阪神、競馬、ももクロ、チヌ釣り、家電、クイズ・雑学、料理、酒、神社・仏閣、オカルトなことがスキです。

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