掃除上手なママは貯金や友人も多い?「ウェットティシュー」を使った『小掃除』のススメ

2020/06/09
マガジンサミット編集部

4月より「スコッティ ウェットティシュー」シリーズをリニューアル発売した日本製紙クレシアは、昨今の清潔意識の高まりを踏まえて「掃除力(そうじりょく)」をテーマにした調査を実施。3~10歳の子どもを持つママ500人を対象に、掃除に対する自信や、普段の掃除方法についてアンケートを行いました。

はじめに、ママたちの「掃除力」に関する自己評価を把握すべく、掃除の知識・スキル・普段の部屋の状態を踏まえた「掃除力」を自己採点してもらいました。結果、ママたちの自己評価の平均は、100点満点中「48点」に。自信がないママが多いようです。

この採点を基にグループ分けを実施。「掃除力」の自己評価が平均以上のママを「お掃除偏差値」が高いママ、平均未満のママを「お掃除偏差値」が低いママと定義し、各グループの掃除スタイルを比較しました。

その結果、「お掃除偏差値」が高いママと低いママでは、「掃除の頻度」に違いがあることが判明。「お掃除偏差値」が高いママのグループは、掃除の頻度が「毎日」という人が61%。「お掃除偏差値」の低いママでのグループは「毎日」が44%と半数未満となっていました。

また、「お掃除偏差値」が高いママの約3人に1人(30%)は、「1日2回以上」と複数回の掃除をしていることが判明(「お掃除偏差値」が低いママでは15%)。一方で「お掃除偏差値」の低いママのグループでは、「週に2回以下」しか掃除しないと回答した割合が32%にのぼっており、一度にまとめて掃除をするタイプの人が多いようです。

さらに「お掃除偏差値」の高いママ・低いママの掃除スタイルを比較したところ、掃除力が高いママほど「掃除アイテムをいつも『手近な場所』に置いている」「頑固な汚れが付く前の『予防』を心がけている」「できるだけ『こまめに』掃除をするようにしている」という傾向があることが判明しました。

「お掃除偏差値」の高いママは、掃除用具を「手近な場所」に置いているだけでなく、「掃除用途以外の手近なアイテム」を積極的に掃除に活用している割合も高いことが明らかに。

普段の掃除において「掃除用途以外の日用品・食品などを積極的に活用している」割合は、「お掃除偏差値」の低いママが29%であるのに対し、「お掃除偏差値」の高いママは48%と半数近くにのぼっています。

「お掃除偏差値」の高いママのうち、前問で「掃除用途以外の日用品・食品などを積極的に活用している」と回答した人(140名)に、実際に「掃除に使用したことがあるアイテム」を聞いたところ、「ウェットティッシュ・ティッシュ類」が最多(90%)に。その中でも「ウェットティッシュ」を使っている人は81%にのぼりました。

最後に「お掃除偏差値」の高いママは、掃除スタイル以外の部分について、どのような特徴があるかについても調査。その結果、「お掃除偏差値」の高いママのグループは、そうでないママのグループと比べて、貯金額や友人が多かったり、若々しさに自信があるといった傾向が強いことが分かりました。

「掃除力」を高めることは、人生をより充実させることにもつながるのかもしれません。

今回の調査を受けて、同社は「お掃除偏差値」の高いママたちが実践している「手近なもの」を使って「汚れが頑固になる前」に「こまめに」掃除するスタイルを『小掃除(こそうじ)』と定義。

「ウェットティッシュ」を活用した『小掃除』を推奨し、ラインアップが豊富な同社の「スコッティ ウェットティシュー」シリーズがおすすめだと提唱しています。

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