実は便利すぎ!聖なる夜は「バジルソース」アレンジに決まり!

2015/12/24
富田チヤコ

いよいよ12月のビッグイベント、クリスマスが近づいてきました。

 

家族や友人とホームパーティーを企画している人は、その準備に熱が入る時期ですね。

パーティーメニューには、クリスマスらしい華やかさと、テーブルに出すだけで圧倒的な迫力のある料理が理想ですが、これがなかなか難しい。

 

そんな時こそ、フレッシュなバジルの葉を使った「バジルソース」の出番です!

 

イタリア・ジェノバ生まれのため、「ジェノベーゼ」と呼ばれているバジルソースは、イタリアでは国民的なソースです。

 

パンに塗っても、肉や魚と一緒に焼いても、ゆでたパスタと絡めてもイイんです!

 

万能なソースが1つあるだけで、料理が何品もできちゃいますよ。

 

バジルソース作り方
【バジルソース(ジェノベーゼ)の作り方】
[材料]
A
バジルの葉: 20g
松の実: 大さじ1
にんにく: 1かけ
オリーブオイル: 60ml
塩、パルメザンチーズ: お好みで
バジルソース作り方
【作り方】
1:松の実をフライパンで乾煎り※する (油はひかず、軽く焦げ目がつくまで煎る)
2:Aの材料をミキサーに入れ、オリーブオイルを足しペースト状になるまで混ぜる。
3:ボウルに2を取り出し、お好みで塩やパルメザンチーズを加える。

ポイント

ミキサーがない場合は材料を包丁で刻んでから、すり鉢ですりましょう。

・ 冷蔵庫に入れれば、1週間程度日持ちします。

・ 松の実の代わりに、クルミなどのナッツ類でも作れます。

 

バジルソース作り方
トマトとモッツァレラチーズをのせたカプレーゼ風のカナッペにも、バジルソースを。オードブルにぴったり!

 

バジルソースは、ストレスにもメタボにも効く〜!

バジルには吐き気を鎮め、イライラした気持ちをリラックスさせる効果があります。

またバジルソースに使われているオリーブオイルには、悪玉コレステロールを下げ、動脈硬化を予防するはたらきもあります。

 

2つを組み合わせたバジルソースは、メタボが気になるお年頃の体に効きまくり!まさに忘年会や新年会の疲れがピークになるこの時期こそ、使いまくりたいソースです。

 

バジルソースで、胃袋に食欲の火を灯せ!

バジルは夏が旬のハーブですが、最近ではスーパーでも一年中売られています。せっかくならオリーブオイルをエキストラバージンのものに変えると、ソースの風味がさらにアップしますよ。

 

鮮やかな緑色は、クリスマスカラーそのものです。バジルの鮮やかな色と、口の中に広がるさわやかな香りが、胃袋に食欲の火を灯しそうです。

 

ぜひ今年はバジルソースで、Buon Natale!(イタリア語:良いクリスマスを)

 

さらにハーブやスパイスに興味があるなら、こちらを!

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オレンジページ 2015年1/2号
 オレンジページ

 

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富田チヤコ
この記事を書いた人

富田チヤコ

"フードライター&コピーライター、管理栄養士。 「栄養」や「健康」のジャンルで、食に関する記事を書籍やWEBなどで執筆。食べることが大好きな食いしん坊母ちゃん。ちょっとした工夫で、料理が楽しくなる「チヤコレシピ」が好評。"

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