雑誌「Pen」が「マンガの神様」手塚治虫を大特集。不滅の功績に新たな光を当てる

2018/02/16
マガジンサミット編集部

2月15日発売の雑誌「Pen」では、「手塚治虫の仕事(クリエイション)。」と題し、「マンガの神様」と言われた手塚治虫さんを総力特集。マンガやアニメにとどまらず、現代カルチャーに多くの影響を与えた手塚治虫さんがこの世を去ってもうすぐ30年。今回改めて手塚さんの仕事のすごさがどこにあるのか、さまざまな角度から光を当てています。

60年の生涯に15万枚もの原稿を描いたという手塚さん。その創作に影響を与えた戦争体験や宝塚、名作・秀作の数々、さらに平和と人間を愛した手塚さんが作品に込めた先見的なテーマを大研究。そして特別付録は、自伝的マンガの名作「がちゃぼい一代記」。発見と感動が押し寄せる、生誕90周年を記念した特集号となっています。

また、「ファウスト」、「リボンの騎士」、「どろろ」、「ブッダ」など、傑作の真のテーマをずばり解説。個々のキャラクターを通じて手塚さんが表現した生命観や人間の葛藤、平和への愛などを改めて解き明かしています。豊かな表情の描写と、深いテーマに唸らされること間違いなしです。

さらに現役の漫画家や編集者が、プロの視点から不朽の名作を分析。プロならではの目線で語られる作品解説を見ることができます。生前の手塚さんと交流があった表現者の証言も掲載。手塚さんの人柄や思想、途方もない創作欲を語ります。そして最後の仕事場である新座のスタジオを、篠山紀信さんが撮り下ろし。在りし日の手塚さんが偲ばれます。

手塚治虫さんを大特集した「Pen」は2月15日(木)発売です。

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