愛用SNSで性格分析。あなたは何タイプ?

2020/04/22
内藤 みか

SNSは何種類もありますが、多くの人は自分が一番よく使うお気に入りのSNSがあるのではないでしょうか。使っているSNSによって性格や行動の傾向が違うという分析もありますが、あなたはどのSNSタイプでしょう?

4種類のSNSで分析

『GINGER』2020年5月号では、YouTube、Instagram、Twitter、Facebookの4つのSNSごとに違う女性の傾向について記事にしています。まず読者でSNSを利用している人は99%。ほぼ全員使っているのですから、女性たちの生活にすっかり根付いていると言っていいでしょう。

Instagram女子

『GINGER』世代の一番人気はなんといってもInstagram。写真を投稿するだけの手軽さが特徴ですが、最近はその写真を念入りに撮影し「映え」を狙ったり、実物以上に「盛る」人が増え、加工疲れする人が出たことも話題となりました。写真やファッションが好きなおしゃれな人が集まっているそうです。

Instagramは他のSNSよりもタグの利用度が高めで、多くの人がタグを使って様々な情報やつながりを得ています。中にはタグを駆使して好みのアルバイトを見つける人もいるのだとか。

Facebook女子はビジネス感度高め

Facebookは長文を投稿できるSNS。画像とともに「今自分が考えていること」や「挑戦していること」などを熱くレポートする人が多いです。Facebookは利用者年齢層も高く、ビジネスマンが大勢使っていることから、野心ある女性の書き込みが目立つとのこと。

個人的には最新ニュースにそれぞれの見解をコメントしていくSNSのNewsPicksがFacebookと似ていると思っています。社会に対して前向きで建設的な意見が集まり、良いコメントをするとそこにいいねが集まり、書き込んだ人のモチベーションも上がるからです。

YouTube女子はトーク上手

最近とても注目されているのがYouTubeをはじめとする動画系SNS。視聴者の人気を集めるためには臨機応変なトーク力が必要です。顔出しもするので、記事によると有名になって活躍したいと考える人が多いのだとか。

YouTubeは再生数が多いと広告収入を得ることができ、副収入を得ることができますし、ライブ配信メディアの中には投げ銭システムのようなものがあり、視聴者から現金に還元できるポイントをプレゼントしてもらえるなど、マネタイズできるのも魅力的。

Twitter女子は文章が得意

140字しか投稿できないミニメディアですが、バズると大変な数のリツイートをされる即時性が魅力です。Twitterを使いこなす女性は文章力があり、トレンドに敏感な人が多いとのこと。確かに「今」を伝えるSNSなので、最先端の流行を知りたい人が、気になるアカウントをウォッチするために使っています。

ちなみに私はTwitter女子です、他のSNSに比べて活字だけでも十分にアピールすることが可能なのはありがたいです。私は写真や動画は苦手で文章は得意なので、Twitterを愛用しています。自分がどんな投稿を得意とするかでメインSNSをチョイスすることをオススメしたいです。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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