心がぐちゃぐちゃになったらやってみたい3つのこと

2018/07/04
内藤 みか

急ぎの用事が重なったり、予定が詰まったり。そういう時に限って、外せない用事が入ってきたりと多忙で心に余裕がなくなってしまうことがあります。そんな時、すぐに心が落ち着く方法をご紹介します。

やることを書き出してみる

『かぞくのじかん』2018年夏号では、忙しくて心がぐちゃぐちゃになってしまった時の対処法を特集しています。あれもこれもと用事が入ると、ちょっとしたパニック状態になってしまいがちですが、まず、何を抱えているのかを可視化すると落ち着くそうです。

今抱えている用事や悩みなどを書き出していくと、優先順位をつけることもできるようになりますし、一度に複数の用事をこなせるようにもなります。たとえば出さなくてはならない郵便物がいくつもある場合は、一気に持って行けば、手間がはぶけるのです。

カバンの中を整理する

忙しい時は、ついついバッグの中も乱雑になりがちです。書類やレシートが入ったままになっていたり、何が入っているか自分でも把握できないことになる前に、一度中身を全部出し、必要なものだけを戻してみましょう。

余計なものが入っていないバッグになると、持ち歩きも軽くなりますし、何より気分もスッキリします。5分とかからずリフレッシュできるので、ぜひ一度試してみたい方法です。余裕があるときは、同様に、机の上やテーブルの上も整理整頓してみると、さらに気持ちが上がってくるはずです。

予定をひとつ減らしてみる

忙しいということは、予定が詰まっているということでもあります。毎日ハードスケジュールになっている場合は、何か外せる用事はないかと考えてみましょう。特に急いでいないことや、今すぐに買わなくてもいいモノのために出かけようとしていないでしょうか。

どうしても行かなくてもいいような予定は、思い切ってキャンセルや延期をしてみるのも、時間を作るひとつの方法です。空いた数時間でお部屋を片付けたり、ゆっくりとお風呂に浸かることもできるので、スケジュール表を改めて見直してみましょう。

寄り道はしない

また、忙しい時に寄り道をあきらめる、というのも効果的です。ついついスーパーでセール品に足を止めてしまいがちですが、必要なものだけ買ったらすぐに移動するだけでも、時間はトクします。余計なことはしない、絶対に必要ではないモノに時間を取られない意志を持つことが大切なのです。

忙しいという漢字は「心を亡くす」と書きます。やることが目白押しになってくると、どうしても気持ちもささくれだってしまいがち。そんななか、少しの手間をかけて、今の自分を状態を確認し、気持ちを前向きにできたらいいですね。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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