コロナ禍に女性たちが新しく始めたこと

2020/12/31
内藤 みか

コロナ禍で、おうちにいる時間がとても多い今日この頃。アクティブな女性たちは家の中でどのようなことに取り組んでいるのかチェックしてみました。

配信に興味津々

私の周りでは、配信を始めようとしている女性が大勢います。YouTubeは動画の編集が大変だということと、今から参入してもあまり注目されないかもしれないという気持ちなどから、いわゆるLIVE配信のほうに気持ちが向かう人が多いです。世界が広がり、少しお金も稼げたら最高、という思いなのでしょう。

『BAILA』2020年12月号では「withコロナ第一世代の働き方&ライフスタイル」という記事があります。第一世代と称するということは今後第二第三と続く可能性を見越している可能性があるわけで、まだまだコロナとの闘いが続くのかもしれないなと改めて気付かされます。そこでもLIVE配信を始めた女性が取り上げられていました。

オンラインでの稼ぎを模索

また、手先が器用な女性はネットショップで手作りの品物を売る人も。海外から安く仕入れた品を売る副業を始める人もいます。オンラインを使えば、家にいながらにしてお金を稼ぐことができるので、安全に仕事をすることができるのです。

オンラインで何かを教える女性も増えています。ピアノや英会話や日本語を教える人もいます。記事を書いている筆者は実はオペラを習いたいのですが、検索するとオンラインで教えてくれる女性が何人もいました。お願いしてみようかと本気で検討中です。

一億総フリーランス化!?

誌面でおしゃれインフルエンサーたちに調査したところ、「コロナ禍に新たにチャレンジし始めたことがある」と答えた人は72%も。ネットショップを開いてみたり、資産運用を始めたり。おうちの中でもできることはたくさんあるのですね。

コロナ禍を機に退職し、フリーになる人も記事では紹介されていました。芸能人でも事務所を退所し、独立する人が続出しています。アメリカではすでに3人に1人がフリーランスだというそうですが、日本ではまだ10%にも達していません。今後もこの動きは加速しそうです。

 

ただ、右も左も分からない状態でいきなりネットで商売を始めようとするのは危険です。まずは同じような仕事をしている人の様子をウォッチしてみたり、入門書を読んでみたりと、仕事の流れを把握したうえで挑むことをお勧めします。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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