
ガジェットブランド「ESR」を展開するWayMeet Limited HongKongは、9月15日(火)、都内にてApple新製品に対応するアクセサリー約30点を一挙に披露するメディア体験会「Designed For What's Next」を開催。
「Tech Made Easier(テクノロジーをもっと使いやすく)」を理念に掲げる同社は、2026年の日本国内売上高が前年比57%増を見込むなど急速に成長している。今回の発表では、ブランドロゴを大文字の「ESR」から柔らかな小文字の「esr」へと一新し、暮らしに馴染む新カラーを取り入れたリブランディングも発表された。

披露された新製品の中で注目を集めたのが、Apple初の折りたたみ式デバイス「iPhone Duo」への対応を想定した「Atelier マグネットケース Flexスタンド付き」。上質なシリコンレザーを採用し、カメラ周りに美しく収まる180度回転式の「Flexスタンド」を付属させることで、大画面を開いた際の安定したホールド感とスタンド機能を両立させた。

また、独自のアクティブ冷却技術「CryoBoost」を搭載した「Cyclone マグネット充電パッド」は、Qi2による25W高速ワイヤレス充電に対応しつつ発熱を最大6.5度抑制する。
そのほか、95センチの高耐久ナイロン編みケーブルを備えた「Xtend 巻き取り式充電器」や、日本向けに開発された約270グラムの超軽量iPadケースなど、日常の不便を解消する多彩なアイテムが紹介された。

トークセッションには、iPhone芸人・家電芸人のかじがや卓哉が登壇。米国Apple本社の発表会にも出席したという、かじがや卓哉は「iPhone Duoの展示前には常に人が密集し、順番が回ってこないほどの過熱ぶりだった」と現地の熱気を報告した。
最新のiPhone 18 Proの進化点としては、メインカメラに搭載された6枚羽根の「可変絞り」を挙げた。光量をコントロールしてボケ味を調整できるだけでなく、シャッタースピードの調整とあわせて本格的な星空撮影も可能になったとし、「一眼カメラに迫るクオリティで、今まで撮れなかったものが撮れる」とカメラ性能の進化を絶賛した。
実際にESRの製品を手にしたかじがやは、Atelierケースの手に馴染む質感や、カメラの突起を活かしたFlexスタンドの機能美を評価。自身が購入したiPhone 18 Proの新色バーガンディと同色のケースを掲げ、男女を問わず使えるデザイン性を称賛した。また、ファン内蔵のCyclone充電パッドについても、「充電中は端末が発熱しやすいため、冷やしながら急速充電できるのは非常に実用的だ」とお墨付きを与えた。

さらに、最新iOSの注目機能として、ウォレットアプリで紙の会員証などのバーコードを読み取り電子パス化できる機能を紹介。加えて、インカメラ撮影時に目線が合っていればシャッター音が鳴らないというユニークな仕様を実演し、会場を沸かせた。将来の「iPhone 30」の姿を問われると、「手で持たず体に装着する形になり、血流発電で充電すら不要になるかも」とユーモアを交えて未来予想を展開。
最後にかじがや卓哉は「端末だけでなく、どんなアクセサリーを選ぶかがスマートフォンの体験を大きく左右する。便利でおしゃれなESRの製品をぜひ選んでほしい」と語り、イベントを締めくくった。








