平成最後のクリスマスに贈りたい!おすすめプチギフトをご紹介

2018/12/12
内藤 みか

以前、クリスマスシーズンにおせんべいをいただいたことがあります。最初はびっくりしたのですが「毎日ケーキなど甘い物ばかり食べてるだろうから、おせんべいにした」と。そんなさりげない気づかいができる自分なりのクリスマスプチギフト、考えてみませんか?

使える便利小物

私は友人知人へのプレゼントは、使ってもらえる便利なものをよく選んでいます。オシャレな置物などは、お部屋のセンスと合わなかったら向こうも困るだろうからなるべく避けていて、実用的なものをチョイスしています。

たとえばスマホ対応の手袋などを最近は贈ります。手袋をいちいち脱いだら寒いので、結構喜ばれています。最近はブランド品も出てきたりと、オシャレなものも増えているし、手袋は複数あっても困らないので割と使ってもらえる品だと思います。

おすすめ名画のDVD

映画のDVDは最近かなり安くなりましたよね。特に昔の名画は、書店や雑貨店などでワンコイン以下で見かけることもあります。渋いレアな作品が出ていることも。その人が好みそうな名画のDVDをチョイスして渡すのも楽しいものです。名作『ローマの休日』もあれば、渋くてあまり知られていない作品もあるので、選びながら自分が観たいものもどんどん増えていってしまうのもまた楽しいのです。

また、最近ではLINEギフトなどで、スタバのドリンクチケットなどを贈ることができます。これはなかなか会えない友人知人に何かを渡したいというときにぴったりです。チケットを受け取った相手はそれを自宅近くのお店で見せて、品を受け取ることができるので便利です。

こんなプチギフトも

雑誌『SPUR』2019年1月号では、クリスマス用のプチギフトを紹介しています。

かわいい絵本やシンプルでおしゃれなTシャツなど、さすが!と思えるような素敵でプチプラな品物ばかり。絵本もTシャツもいくつあっても嬉しいものですよね。

食べ物もいいのですが、どうせなら、日頃の感謝を込めて、相手の気持ちが華やかになりそうな素敵な品物を楽しく選んでみたいものです。ささやかな品であっても、気持ちがこもっていたら、必ず相手の心に響くはず。誰に何をあげようかな、と、雑誌やカタログを眺めながら考えるのも、楽しい時間です。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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