JRA、演歌で競馬の魅力伝える「こぶし競馬」開始!丘みどり&徳永ゆうきがオリジナル曲を熱唱

2024/03/07
佐藤 勇馬

JRA(日本中央競馬会)は7日、伝統的な日本文化である演歌を通じて競馬の魅力を伝える新企画「こぶし競馬」を開始。演歌歌手の丘みどりさんと徳永ゆうきさんが歌うオリジナル競馬ソング「大本命に逢いたくて」のミュージックビデオが配信されました。

「大本命に逢いたくて」(作曲:川嶋可能、作詞:コウベタクヤ)は、切ない一途な恋心を競馬のレースに例え、競馬用語などを交えながら歌い上げる演歌デュエット曲。テレビなどでデュエット曲を披露してきた若手実力派の丘みどりさんと徳永ゆうきさんによる、こぶしのきいた歌声と、美しいハモリが魅力的な楽曲となっています。

[https://youtu.be/CC7VX9xwstU]

ミュージックビデオでは、着物姿の丘さんと徳永さんが東京競馬場に登場。日本庭園や競馬場のスタンドなどで歌い上げるほか、馬をなでながら歌う丘さんや記念写真スポットの前で歌う徳永さんといった、競馬場らしい様子も切り取られています。

サビの部分は、巨大なスタンドをバックに歌い上げる2人の伸びやかな歌声と壮大なスケールを感じさせる映像が見どころ。さらに映像の終わりには、馬の力強い姿をイメージしたかのような、思わず真似したくなる「馬ポーズ」を披露しています。

また、今後はお笑いコンビ「ラランド」のニシダさんがナレーションを担当する、ドキュメンタリー映像「こぶし競馬の花道」を公開。「大本命に逢いたくて」のレコーディングやミュージックビデオ撮影の裏側を収めた内容となっており、18日からショート動画形式で順次公開され、25日にフルバージョンが配信される予定です。

さらに、演歌のアルバムジャケット風の画像が生成できるWEBカメラコンテンツ「エンカメラ」を公開。特設サイトから「エンカメラ」を起動し、撮影ボタンを押すだけで、馬や競馬と関係する演歌風タイトルのCDアルバムジャケット風画像が生成されます。画像は保存やSNSでのシェアが可能です。

そのほか、「JRA FUN」のXアカウントをフォローした上で対象ポストをリポストすると抽選で100名に選べる電子マネーギフト「EJOICAセレクトギフト」1,000円分がプレゼントされるキャンペーンなども実施。3月24日には、阪神競馬場に丘さんと徳永さんが来場し、「六甲ステークス」のプレゼンター役を務めるほか、トークショーやミニコンサートを行います。

【「こぶし競馬」特設サイト】
https://jra-fun.jp/kobushi-keiba

【エンカメラ特設サイト】
https://jra-fun.jp/kobushi-keiba/en-camera/

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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