
世界最高峰のサーカス・エンターテインメント集団「シルク・ドゥ・ソレイユ」が、2027年2月より4年ぶりとなる日本公演を開催します。今回の演目は『クーザ』に決定しました。
■16年ぶり再上陸の人気演目『クーザ』
『クーザ』は2007年の初演以来、全世界で1000万人を動員しているシルク・ドゥ・ソレイユの人気演目です。2011年に日本で初演された際には121万人が来場し、以来、再演が熱望されてきました。2027年には初演から20周年を迎えることもあり、16年ぶりの日本再上陸に注目が集まります。

※エアリアル・シルク_©Cirque du Soleil 2026
タイトルの『クーザ』は、「宝箱」を意味するサンスクリット語の“KOZA”からインスパイアされたもの。物語の中心となるのは、魅力的で心を引きつけるキャラクターであるイノセントです。ある日、イノセントのもとに大きな箱が届き、その中から不思議な力を持つトリックスターが飛び出します。トリックスターは魔法のスティックを手に、イノセントを『クーザ』の世界へと導いていきます。
『クーザ』の魅力は、「アクロバットによる身体表現」と「クラウンパフォーマンス」というサーカスの伝統的な要素を軸にしている点です。壮麗な舞台セット、独創的な衣裳、感情を揺さぶる音楽、そして国際色豊かなアーティストとミュージシャンが一体となり、観客をエキゾチックな世界へ誘います。オリジナル形式のままツアー公演を続けているシルク・ドゥ・ソレイユ作品の中で、最も長く上演されている作品でもあります。

※ホイール・オブ・デス_Wheel of Death by Alex Coppel © Cirque du Soleil 2026
また、日本公演の特別協賛社にはアース製薬が決定しました。同社代表取締役社長CEOの川端克宜さんは、「このたびシルク・ドゥ・ソレイユ日本公演という長い歴史と強い絆を持つエンターテインメントを特別協賛という形でサポートさせていただけることをとても嬉しく思っています」とコメントしました。
さらに、シルク・ドゥ・ソレイユについて「常に新しいことに挑戦し続けるその姿勢は、地球規模で人々の健やかな暮らしを支えていく、そして失敗を恐れず果敢にチャレンジをしていくという私たちの経営理念と深く共鳴するもの」と語りました。続けて「今回の協賛が、日本中の人々に新たな感動と驚きをもたらし、その文化の発展と社会の豊かさに少しでも貢献することができれば幸いです」と期待を寄せました。
■大ファンの設楽統がスペシャルサポーターに就任
日本公演を応援するスペシャルサポーターには、バナナマンの設楽統さんが就任しました。設楽さんは先日、オーストラリア・メルボルンで行われた『クーザ』公演を弾丸ツアーで鑑賞。ステージ裏に招待され、日本公演を盛り上げるスペシャルサポーター就任を依頼され、快諾しました。エアリアル・シルクに出演する日本人アーティストの品川瑞木さんから任命書も手渡されています。

設楽さんは、「日本や海外で何度も公演を拝見させていただくほど、以前からシルク・ドゥ・ソレイユの大ファンなので、今回スペシャルサポーター就任のお話をいただき、とても嬉しく大変光栄です」とコメント。『クーザ』については、「息を呑むほどのスリルと迫力に満ちたアクロバットはもちろんのこと、煌びやかで華やかな演出の中にも、どこか懐かしく温かいサーカスの世界観が息づいているところが魅力」と語っています。
さらに「観るたびに驚きや感動があり、子どもから大人まで夢中になれる特別なエンターテインメントです!」と話し、最後に「より多くの方々にその魅力を知っていただき、会場でしか味わえない感動を体験していただけるよう、スペシャルサポーターとして公演を全力で盛り上げていきたいと思います」と意気込みました。
『アース製薬 クーザ』東京公演は、2027年2月より東京・お台場ビッグトップで開催予定です。さらに、2027年8月からは大阪公演の開催も決定しています。4年ぶりとなるシルク・ドゥ・ソレイユ日本公演で、16年ぶりに再上陸する人気演目『クーザ』。東京、大阪で再び多くの観客を魅了することになりそうです。
【日本公演オフィシャルホームページ】
https://www.cirque-japan.jp







