「30代もフレッシュな気持ちで」しなこ、誕生日の祝福に“レベル30”の抱負を語る

2026/03/19
マガジンサミット編集部

原宿系動画クリエイターのしなこがが3月19日(木)、日比谷シャンテ1階に移転オープンした「ILEMER TOKYO(イルメール・東京)」の記念イベントにゲストとして来場した。

「ILEMER(イルメール)」は、日本的サブカルチャーにファッションやアートを融合させた新ジャンルのキャラクターブランド。バッグや雑貨、アパレルなど、独自の世界観を反映した多彩なアイテムを展開している。

オープン初日に駆けつけたしなこは、ブランドの魅力が詰まった店内を回遊。ずらりと並ぶ最新アイテムに目を輝かせたほか、「ハッピードール」が当たるカプセルトイ(ガチャガチャ)を実際に体験し、何が出るか分からないワクワク感を楽しんだ。また、自身がデコレーション・アレンジを施した世界に一つだけのカスタムドールを披露し、クリエイターとしてのこだわりを見せる一幕もあった。

さらにイベント後半では、3月11日に誕生日を迎えたばかりの彼女へ、ブランドからサプライズでプレゼントが贈呈され、移転オープンとバースデーを共に祝うイベントとなった。

店内を巡り、ブランドの世界観を堪能したしなこは、その後のインタビューで店内の見どころについて語った。店内にあるブランドの代表キャラクター「イーマリー」の等身大フィギュアについては「フィギュアが回っているのも可愛いですし、一緒に写真を撮りたくなるスポット。顔が大きく体が小さい独特のバランスが魅力的だと思います」と感想を伝えた。

「サプライズハッピードール」の着せ替え体験をした点については「自分でガチャガチャを回して、着せ替えをしたんですけど、何が出るかわからないワクワク感があって、とっても楽しいなと思いました。もっといろんなお洋服や小物もたくさん集めたくなりました。楽しかったです」と言及。

また、自身がデコレーション・アレンジした「10周年限定ハッピードール」のポイントについては「レインボーの衣装などに合わせて、カラフルさとキラキラ感を大事にしました。ストーンやシール、リボンを多めに使い、10周年にふさわしいゴージャスで華やかな仕上がりにしました」と、こだわりを明かした。

今年“レベル30(30歳)”となった抱負を問われると、「30代は新しいことに挑戦する際、不安を感じることもある年代だと思います。ですが、年齢に関わらずいつでもフレッシュな気持ちで、挑戦を恐れずに進化し続けたいです」と、ポジティブな意気込みを語り、イベントを締めくくった。

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