20歳、21歳、20歳、21歳、美女!美女!美女!ホラー!ホラー!

2019/06/03
石井隼人

元SUPER☆GiRLSの浅川梨奈と北香那が1日、都内で行われたホラー映画『黒い乙女 Q』の公開記念舞台挨拶に三津谷葉子、佐藤佐吉監督と参加した。

 

最近ホラーづいている浅川は「すごく面白そうな話だと思ったし、自分の好きな世界観の中で生きることができるのは嬉しい」と主演抜擢を喜び「現場はホラー映画の撮影とは思えないくらいにぎやか。カメラマンさんも常に冗談を言うという、なかなかない現場でした」と回想。初共演となる北については「テストの段階から100でぶつかって来てくれるので、私も100でいけた。カメラが回る前からお互いボロボロ泣いたりして、素敵な女優さんです」とリスペクトしきり。

 

第56回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品された『極道恐怖大劇場 牛頭 GOZU』や『殺し屋1』、『麻雀放浪記 2020』の鬼才脚本家として知られる、佐藤佐吉による長編映画監督作。奇妙な夫婦に引き取られた児童養護施設育ちの孤独な少女・芽衣(浅川)に襲い掛かる未曾有の恐怖を描く。伏線が散りばめられた『Q』、答え合わせと同時に大どんでん返しの『A』(8月16日公開)2作連続公開となる。

 

ただ本作の撮影は前編・後編合わせて計6日間の撮影というハードそのもの。浅川は「この作品、スケジュールがなかなか…。6日間で撮影して、GW明けに特報を出して、5月末に劇場公開って。震えました。それこそがホラー」と爆笑。しかし完成度には自信ありで「それでもこの高いクオリティで、後編もほぼ完成していますから。人間ってできてしまうものなんですねぇ」と感心しきりだった。

 

一方、北は「脚本は読めば読むほど面白くて、読むたびに新たな発見があった。ホラー映画も初めてで、やっとホラーができるんだと嬉しかった」と喜色満面で「撮影現場はホラー映画なの?というくらい明るく楽しく、ワイワイ。撮影期間は確かに短かったけれど、濃密な時間すぎて忘れることはできません」と心に刻んでいた。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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