新星あらわる!19歳のモデル出身の女優・岡本夏美に要注目だ!

2018/03/26
石井隼人

それは24日に行われた、映画『台湾より愛をこめて』の初日舞台挨拶でのこと。岡本は紅一点で、主演の大野拓朗、共演の落合モトキ、三原慧悟監督と参加。岡本は過去に平祐奈、吉川日菜子と「おはガール」を務めていただけあり、場を盛り上げるトーク力はなかなかのもの。この日の舞台挨拶でもその冴えを見せた。

台湾でアイドルとして人気を博し、有名ユーチューバーでもある三原監督が「男の子がキャピキャピ可愛くするのが好きなので、皆さんにも可愛く演じてもらいました」と紹介すると、岡本はすかさず「この作品は男の人が凄く仲が良くて、結構疑惑!」と切り込み、「ずっとイチャイチャしているし、さっきも大野君が監督にチューしようとしたり、大野君が落合さんとリップクリームを共有しようとしたり」と衝撃の舞台裏を面白おかしく暴露。

“男同士のチュー”“リップクリーム共有”という岡本の具体的かつ笑いのツボを得たエピソードトークに、大野らキャストをはじめ、会場に詰め掛けた大野ファンも大爆笑。また「少なくとも8回はSNSで感想を書き込んでください。今日はエゴサーチをしなきゃ!」などと観客との距離を詰めるようなリップサービスで初日を大いに盛り上げた。

そんな岡本の目標は「今日来て下さった皆さんが自慢したくなる女優になる!」ことで「たくさんの方に知っていただけるような魅力的な女優になりたい」と宣言。ただ「目標にしている女優さんは?」と聞かれると「うーん、具体的にどうかというのは…放棄します。それはこれから小出しにしてきます」と独特な言葉を選んでユーモラスに返答し、またまた笑いを取っていた。

ユーモアという武器を持つ個性的な新星は、今後女優という夜空にどのような放物線を描いていくのか。追跡調査していきます!

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石井隼人
この記事を書いた人

石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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