
ガストでは、3月12日から全店で春のフェアを開催中。「レストラン大宮」大宮勝雄シェフ監修の『THE 職人ハンバーグ』と、「上林春松本店」監修の『宇治抹茶といちご』スイーツを提供しています。
名店の味がガストに!『THE職人ハンバーグ』

春のフェアの目玉は、スパイス調合を刷新し、肉本来の旨みを感じる味わいにこだわり開発された『THE職人ハンバーグ』のビーフハンバーグ。本物を追求するため、ソースは日本洋食界の巨匠「レストラン大宮」の大宮シェフに監修を依頼しています。
鉄鍋でぐつぐつと煮込まれる、できたての湯気や音、そして専用に開発された特製デミグラスソースが絡み合い、五感で楽しめる贅沢なハンバーグ。
「苦味は料理の“旨みと深み”」と語る大宮シェフが目指したのは、ビターな味わいを残しつつも、子どもからシニアまで幅広い世代が楽しめるおいしさです。
上林春松本店監修、香りで楽しむ春だけの抹茶スイーツ

もうひとつ見逃せないのが、上林春松本店監修の『宇治抹茶といちご』スイーツ。「宇治抹茶といちごの和風パフェ」「宇治抹茶といちごのグラスティラミス」など5品を提供しています。
今回の新商品は、抹茶本来の鮮やかな緑、香りや奥行きのある味わいを軸に、春に楽しんでほしい“和”のスイーツに仕立てたもの。
創業450年、江戶幕府・徳川将軍家御用達の老舗茶舗「上林春松本店」と、本物の抹茶の香りや味わいを気軽に体験できる機会を提供したいというガストの新たな挑戦となりました。

開発する上で両者がこだわったのは、“抹茶を香りで感じられる”ようにすること。そのために、口に運ぶ前から香りが立ち上がるよう、パウダーの使い方やバランスを何度も調整したといいます。上林氏は今回のコラボ作品について、「試作時点から完成度が非常に高く、試食で全5品を完食するほどの美味しさだった。」とコメントしており、また、「香りや味わいはもちろん、抹茶本来の鮮やかな緑にもかなりこだわりました。」と話しています。
国内外で抹茶熱が高まる今、両社の貴重なコラボレーションは抹茶好きにとっても嬉しいニュースではないでしょうか。

「レストラン大宮」大宮シェフ監修の『THE職人ハンバーグ』と、「上林春松本店」監修の『宇治抹茶といちご』スイーツが楽しめるのは、春のフェア開催期間の5月20日までです。

・ガスト30周年 春の大改革メニュー 概要
対象店舗 ガスト全店
対象期間 2026年3月12日(木)〜 5月20日(水)
※対象期間は予定、予告なく終了する場合があります
※10時30分からの販売となります
※0時以降は販売していないメニューがあります
※価格は店舗により異なります。詳しくはHPをご確認ください
https://www.skylark.co.jp/gusto/menu/fair/index.html







