秋の描写が美しい映画3選

2016/12/02
澤井 一樹

11月30日、東京や名古屋、福井で平年よりも遅く、イロハカエデの紅葉が観測されました。やっと山々も色づいてきた今日この頃。紅葉シーズンの真っただ中で、多くの人が紅葉を訪れて心を打たれているのではないでしょうか。

 

 

そんな秋は感傷的になりやすく、ちょっぴり切ない季節でもあります。なので、紅葉行くの面倒くさいという人も多いのではないでしょうか。そんな人の為に情景が美しい洋画を今回はご紹介し、皆さんが紅葉に行きたくなるようにしたいと思います。

 

「いまを生きる」

1作目にオススメしたいのがロビン・ウィリアムス主演の「いまを生きる」です。この映画は、全寮制で生活し、それぞれが親や学校の規律など様々な事に縛られた高校生たちに“いまを生きる”事の大切さを教える為に“自由”の旋風を巻き起こす教師、キーティングの姿を描いた作品。

 

また、この作品には、若かりし頃のイーサン・ホークなども出演しています。作品内は季節は秋の描写が多く、今、秋で感傷的になってやる気が出ないあなたにオススメ!絶対に気分が前向きになってやる気がでます!

 

「オータム・イン・ニューヨーク」

 

2作目は「オータム・イン・ニューヨーク」です。リチャード・ギアとウィノナ・ライダーという美男美女が共演。大都会のニューヨークで

繰り広げられる男女の恋物語。その恋を秋の紅葉の情景がさらに美しく引き立ててくれています。物語の展開も予想のつかない方向へむかいます。

 

大切な人への愛情が最近なくなってきてしまったあなたや、マンネリ化しているご夫婦・カップルなどにオススメ!この映画を観て、二人で紅葉に出かけると違った気持ちで紅葉を見る事ができるようになると思います。

 

「スウィート・ノベンバー」

 

最後にオススメしたいのが「スウィート・ノベンバー」。こちらもキアヌ・リーブスとシャーリーズ・セロンという美男美女が共演。物語は広告業界で働いている超仕事人間のネルソンの前に一人の女性、サラが現れ始まります。サラはネルソンに「私の11月になって。」と物語の冒頭に持ち掛けます。その真意とは・・・一体・・・。そしてその出会いがネルソンを変えていくというストーリーです。

 

題名に“ノヴェンバー=11月”というワードが入っている事からも、この物語は11月がとても美しく感じる事ができます。11月は「運命の恋の月」。とにかくラストが素晴らしく、これを観ればあなたも11月がきっと好きになるのではないでしょうか?

 

今回紹介した秋の情景の美しい映画3作。これを観て紅葉に行けば、違った感情を持つことができるはず!これらの作品を観て是非、紅葉に出掛けてはいかがでしょう!?

 

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澤井 一樹
この記事を書いた人

澤井 一樹

放送作家。関西のCM制作会社で働き、勉強した後に株式会社ライターズオフィスに所属。現在は、フジテレビ「全力!脱力タイムズ」、TBS「爆報!THEフライデー」などの制作に関わるなどしている。

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