
夏の風物詩といえば、ビアガーデンやBBQ。出荷最盛期を迎えた新潟産えだまめ「つまりちゃまめ」が、明治神宮外苑で人気のレストラン「森のビアガーデン」にて、2026年8月3日(月)から数量限定で提供されている。(※ 予定販売数量完売次第終了)
提供開始にあわせて、8月3日(月)に「メディア試食体験会」を実施。新潟産えだまめの魅力に迫る。
甘みとコク、豊かな香りを楽しめる「つまりちゃまめ」

新潟産えだまめは新潟県推進ブランド品目の一つで、作付面積は17年連続全国1位を誇る。
「つまりちゃまめ」は、とうもろこしのような甘みと芳醇な香りが魅力の品種で、長い日照時間に加え、大きさよりも味を重視した収穫時期、おいしさを損なわないよう涼しい早朝に収穫するなど工夫と改良を重ね、品質管理を徹底している。
新潟県農林水産部の松田晃氏は、「今年度は県外への発信に力を入れたいと考えている」と語り、新潟産えだまめのおいしさが日本にもっと普及するよう努めたいと意気込みを語った。
「森のビアガーデン」で堪能する新潟産えだまめ

試食体験会では「つまりちゃまめ」がBBQの各プランのセットメニューとして登場。
BBQ飲み食べ放題のスタンダードプランでは、茹で枝豆を、ワンランク上のコースが楽しめるWeber BBQプランではガーリックと合わせた、森のビアガーデンオリジナルメニューを楽しむことができる。

実際に手に取ってみると、食べる前から芳醇な香りが!口に含むと凝縮された旨味を感じ、参加者からは「おいしい」「これは手が止まらない」という声があがった。
試食会で提供された豆は前日に収穫したものだといい、収穫後は早めに調理することが鮮度とおいしさを保つ秘訣だそう。

新潟県農林水産部の森山隆太氏も一口食べて「やっぱり新潟のえだまめはおいしいですね」と自信に満ちた表情を見せた。
新潟県民の食卓の定番が、大きなザルに茹でたてのえだまめを山盛りにした「新潟えだまめ盛」だというのも納得できる。ビールとの相性も抜群で、夏のビアガーデンがますます楽しくなりそうだ。
期間限定メニューが楽しめるのはこの夏だけ

BBQのメニューに新潟産えだまめが登場するのは、8月3日から。販売終了予定日は未定だが、なくなり次第終了で、「多めに納品しているが、2週間ほどで終了する見込み」とのこと。おかわり自由なので、あっという間になくなることが予想される。

今が旬、夏限定の「つまりちゃまめ」を味わいに、ぜひ森のビアガーデンに足を運んでみてはいかがだろうか。







