レジ袋有料化から3ヶ月…自分でできるエコな工夫とは?

2020/10/21
内藤 みか

 

レジ袋有料化から3ヶ月。エコバッグを持ち歩くことも定着してきたように見えます。そしてエコバッグの次はマイボトルを携帯する時代になるかもしれません。少しずつ広まっているマイボトルのメリットデメリットを考えてみました。

多種多様なエコバッグ

『GINGER』2020年11月号によると、マイエコバッグを持っている読者は96%もいるそうです。私も2つ持ち歩いています。ひとつは食品用で、もうひとつは食品ではないもの用なのです。そして週に1度は洗濯機で洗っています。

レジ袋有料化以降、様々なエコバッグを目にします。ブランドロゴが入った高そうなものから、100円ショップで売っているものまで、多種多様なエコバッグがありますが、私が今度買いたいと思っているのは底が四角形になっているもの。これだとお弁当やケーキを傾けずに持ち歩けそうだからです。

柄もいろいろあり、かわいいキャラクター柄もあれば、クラシカルな模様入りのものや無地のものもあります。限定販売のレアエコバッグもあるようです。私は和柄のものがいいなと思っています。和柄といえばエコバック代わりに風呂敷を使う人も増え、その魅力が海外の人にも広まりつつあるのだとか。

マイボトルと給水マップ

2015年にレジ袋を有料化したヨーロッパでその次に起きているのは、ペットボトルを減らす活動です。ドリンクをテイクアウトするときもマイボトルやマイカップに入れてもらう人が大勢いるのです。マイボトルが空の時は、近くの給水所で水を補給することも可能です。給水に協力してくれるカフェやレストランも増えているのだとか。

日本でも、少しずつですが給水スポットが増えてきました。給水スポットを探すアプリ「mymizu」もリリースされたので使ってみると、近くの無印良品の店舗などが出てきます。私たちは徐々にペットボトルから卒業していくことになるのかもしれません。

そこで今後予測できるのは、多種多様なマイボトルの出現です。マイボトルを購入する人が今後増えるのは明らかなので、ブランド品やキャラクター品など、多くの品が発売されることでしょう。私たちはエコを実現しつつ、マイボトル選びを楽しむようになるのではないでしょうか。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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