野菜不足の男性必見!合間に行ける都内のジューススタンドバー

2017/03/07
放送作家 石橋アキ江

朝早くから夜遅くまで、お仕事に追われている男性の皆さん、家に帰って自炊をするのが面倒で、カップラーメンやコンビニ弁当、お酒とおつまみだけの食事になっていませんか。そういう方は野菜不足かも? そこで、通勤途中、仕事の合間に手軽に野菜を補給できるジューススタンドバーをご紹介します。

ベジタリアン(300円~700円程度)

出典:http://www.shinbashi.net/

 

目の前にある野菜や果物をジューサーで絞ってくれます。敬遠されがちな野菜も、ジュースで気軽にとることができ、健康が気になるアラリ―マンを中心に人気だそう。ヤーコンやウコンなど普段ジュースで飲まない野菜にチャレンジできるのも話題。二日酔いに「アロエジュース」を求めて立ち寄る人も多いとか。

 

ジュースの森(250円~400円程度)

出典:http://juice-no-mori.com/

 

大手町、日本橋、九段下、新宿、渋谷、新御茶ノ水の地下鉄通路にあるジューススタンドバー。「ポパイグリーン」と言う名の、ほうれん草にバナナとリンゴを混ぜたジュースが「砂糖不使用」なのに自然の甘みが飲みやすいと人気の一杯だとか。他にもジンジャーを使った生ジュースも人気だそうです。

オザワフルーツ(300円~一品100円程度でトッピン可能)

出典:http://www.shinbashi.net/

 

一般的なジューサーとは違って、酵素やビタミンCB群などを壊さず、素材が持つ栄養をまるごと摂取することができると言われている「コールドプレスジュース」が飲めると話題です。多くの野菜が用意されているとことも話題の理由です。

阿佐ケ谷青汁スタンド(200円、360円)

http://www.suginamigaku.org/

 

混じり気なしのケール100%生搾り「青汁」は、契約農家から届くケールを活性化水素で丁寧に洗った後、毎日10kg~12kgを搾るそう。搾りたての青汁は、夏は苦く冬は甘いという、季節を感じられる一杯だそうです。健康食品と知りつつも、どうも苦くてという方には、トツプピングでりんご風味のゆうき酢や、かぼすエキス、胡麻などを加えることもできます。他にもロイヤルゼリーとハチミツを混ぜた「おいしい青汁」と言われる一杯もあるそうです。

 

ジューサーバー(300円前後)

出典:http://www.juicerbar.com/

 

健康、美容というカテゴリーからメニューを選べるのも、このお店の人気の理由。菜の花やグラノーラなどの変わりだねもあります。ジュースの他にスープも楽しめるスタンドバーです。

ベジテリア(380円~830円程度)

「きれいなカラダ、飲む野菜」をキーワードに、季節の野菜や果物の持ち味をそのまま生かすジュースを飲んで、自然のチカラで栄養を摂ってほしいという思いのもと、野菜や果物の他に乳酸菌やスピルリナなど他にはあまりみられないメニューもそろっています。

 

ピットインクラブ(400円~550円)

出典:http://www.pitinclub.com/

 

「食べる血液」と言われるほど栄養価の高いビーツ、厳選された75種類の果実や野菜を熟成発酵した酵素飲料や、伝説の京野菜『桂うり』を使った野菜ジュースなど、他のお店ではなかなかお目にかかれないフレッシュジュースが飲めると話題です。

ちょっとお値段が高いなぁ…と思うものもあるかもしれませんが、生野菜サラダだと、量の多さになかなか食べきれないけど、きゅっと一杯で栄養補給できるならと飲まれる方が多いそうです。疲れた時に一杯、如何ですか?

 

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放送作家 石橋アキ江
この記事を書いた人

放送作家 石橋アキ江

"テレビ番組、ラジオ番組の構成や脚本を執筆中。 中学校教員として十年以上の経験から、現場で悩みを抱える多くの人達に人生は楽しいものだと思ってもらえる作品を提供したいと日々模索中。参加作品「神秘に触れる夜」「ADVANCE EARTH」「携帯恋愛アプリMYNAME」など。"

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