美肌ゲイ人あんじぇらが教える、男でも女でもイケるニューハーブ生活!

2016/01/04
わたなべもも

ベジタリアンカフェで働いた経験を持ち『野菜ソムリエ』『温泉ソムリエ』『ハーブ&スパイス検定』など身体によさそうな数々の資格を持つ、オネエ芸人のあんじぇらさん。

 

芸人だけでなく2丁目のバーで働くなど二足のわらじを履き、不規則で多忙な毎日。

アラサーで肌の曲がり角といわれる歳を迎えても、肌年齢20歳のままなのだとか。

そんなあんじぇらさんにその美肌と元気の秘訣を訊いてみた!

 

嗅ぐだけで『美容』『疲れ目』『若返り』その香りとは

「それは、ズバリ、ハーブですよ」

 

ハーブというと敷居が高い気もするが、美容だけでなくリラックス効果もアリ、多忙でストレスフルなサラリーマン男性にもオススメなのだとか。

ただ、栽培はよくわからないし手間がかかりそう。なんだか正直面倒くさいような……。

 

「意外と簡単に取り入れられますよ。まず、男性は香りから入るのがオススメ。アロマなどでハーブの香りを嗅ぐだけ気持ちを和らげたり、お肌や健康にも効くの」

 

――え?それは本当?香りを嗅ぐだけ!?それなら簡単にできそうだけど、そんな上手い話があるのか不安ですが……。

 

「本当です。今はロフトやハンズ、無印良品など男性でも買いやすいショップでいろんな種類のハーブの香りがアロマオイルで置いてあります」

 

――でも色々種類があり過ぎて、初心者にはやはりハードルが高い気がします……

 

「それぞれわかりやすい効能があるんです。『レモンバーム』は、気持ちを前向きにさせてくれる効能があるので、失敗をして落ち込んだ時や、上司に怒られたときとか“心がお風邪”をひきそうな時はこれが一番ね!」

 

ストレス社会に朗報? 落ち込んだ時、疲れた時のハーブとは

 

――ならば、サラリーマンの職業病、疲れ目なんかに効くのもあるのでしょうか?

 

「働き過ぎで疲れ目や肩こりには『ラベンダー』がオススメ。自律神経を整え、鎮静作用があるので、仕事で疲れた頭を切り替えて、すぐに質の良い眠りにつくこともできるのよ」

 

あんじぇらさんによると、ラベンダーは寝る前などに使うのがベストなのだとか。

「それから……ストレスや食生活の乱れか、最近、男性にも増えてきたという便秘には、『ベルガモット』。腸内にたまったものを出す作用もあるので、便秘やそれに伴う肌の荒れにオススメよ。」

 

お腹がやたらと張りやすい、という人も試してみるとよいかも知れませんね。しかし、ハーブって思ったよりも色々と効くのですね。

そこで調子に乗って、こんな質問を。

 

――アンチエイジングに効くハーブなんてありますか?

 

「ありますよォ。例えば“若返りのハーブ”と呼ばれている『ローズマリー』は、嗅いでるだけでも美肌効果があります。内面からリラックスをさせて美肌につながるらしいです。僕の周りでも肌がきれいになったという人は多いですよ」

 

なんと、本当に若返りに効くハーブがあるなんて!びっくりですね!

 

年始・歓送迎会のこれからの季節に……!?

――あと、サラリーマンの皆さんが忙しい年始や、年度末の決算期を乗り切るハーブってありますか。

 

「年始なんて、何かと飲んだり食べたりする機会が多いと思うの。そんな時に、胃腸の消化と、食欲低下を助けてくれるのが、『マジョラム』です。それから、忘年会や新年会などで歌いすぎて喉が痛い時は、ハーブの中でも『ペパーミント』がオススメ。鼻の通りが良くなるので鼻かぜに効きますよ。」

 

なんと!この季節に大活躍するハーブと言ってもいいのではないでしょうか?

 

「時期は早いですけど花粉症にも良いし、夏は部屋に置いておくだけで涼しくなる作用もあるので、ウチではオールシーズン活躍しますね」

 

――なるほど、ペパーミントはさまざまな使用の仕方があるんですね!では、これからの季節、風邪だけじゃなくてインフルエンザにも罹りたくないと思う人も多いはず。予防に良いといわれるハーブはありますか?

 

「『タイム』は風邪やインフルエンザの予防になると言われています。魚料理の付け合せでも知られており“魚のハーブ”とも呼ばれていますよ」

 

――へえ~!

 

こんな感じで、意外と生活に根差しているので上手く使えばそのまま無意識のうちに健康的な生活もできるかもしれませんね!

 

いかがでしたでしょうか?色々とハーブと効能について紹介してもらいましたよね!

 

しかし、あんじぇらさんによると、数えきれないほどのハーブがあるので、生活スタイルや好みによるハーブは必ずあるはずとのこと。

 

うーん、ハーブの世界は奥深いですね。意外と手軽に楽しめることがわかったハーブ。

男性の皆さんもこれを機会にぜひハーブ生活に目覚めてみては!?

 

アンジェラ
あんじぇら
@angela_nobu
ワンダー!!ワタナベコメディスクール12期生のピン芸人。あんじぇらの芸名の由来はあんことジェラートから!!
今年もライブ出演が盛りだくさん。ブログ『アンジェラ行進曲』もよろしく!
353141
アロマトピア(aromatopia) No.126
フレグランスジャーナル社
特集/智の宝庫“薬用植物園”を活用しよう

 

この記事が気に入ったらいいね!しよう

わたなべもも
この記事を書いた人

わたなべもも

構成作家。外資系企業を渡り歩いた後に、テレビの新人作家オーディションのファイナリストになったことがきっかけで構成作家に。かつて年間200冊以上の本を読んで培った雑学や一般常識を活かし、地上波・BS・ラジオ・ネット配信までメディアにこだわらず幅広く活動。

わたなべももが書いた記事

あなたへのおすすめ

カテゴリー記事一覧

マガサミTOPIX

美女がスポーツウェア&ドレスで登場!「ミス・ワールド2019」日本代表候補ファイ…

本日発売の雑誌一覧

    カバーガール

    カバーガール大賞

    人気のキーワード

    follow on Twitter @magazinesummit
    pagetop