ゆりやんレトリィバァ、「R-1グランプリ」初優勝!優勝賞金500万円の使い道は!?

2021/03/08
石井隼人

ピン芸人のゆりやんレトリィバァが、史上最大の“ひとり芸”No.1決定戦「R-1グランプリ2021」で優勝。賞金500万円の使い道を聞かれると「やはりここまで来させてもらったのはお世話になっている皆さんのおかげなので、お世話になった皆さんに500万円を…見せます!」とボケて、さらに感謝を伝えたい相手についても「マイケル・J・フォックス。インスタはフォローしているのでDMを送りたい」とボケ倒していた。

19回目となる今大会より「R-1ぐらんぷり」から「R-1グランプリ」にタイトルを変更したほか、出場資格も芸歴10年以内というルールに刷新。フジテレビ系で生中継された決勝ではマツモトクラブ、ZAZY、土屋、森本サイダー、吉住、寺田寛明、かが屋・賀屋壮也、kento fukaya、高田ぽる子、ゆりやんレトリィバァが優勝を競い、ゆりやんレトリィバァが総エントリー数2,746人の頂点に立った。

大会初優勝にゆりやんレトリィバァは「芸人になってからR-1グランプリを目指してやってきたので、どうしてもいただきたかった賞です。今日は感謝しかありません。出場するたびに絶対に優勝したいと思っていたし、今回は大会リニューアル1発目。思い入れも深かったです」と心境を明かした。

かつて優勝した女性芸人No.1を決めるTHE Wとの二冠になったが「その優勝も嬉しいし感謝もしているけれど、『R-1』は小学生の頃から見ていて目指していた大会だったので、ついに優勝をいただけたというのがWで嬉しい」と喜びもひとしおだった。

同大会には3年ぶりというブランクでの挑戦となったが「優勝を逃すたびに人生が終わるくらいに追い込まれていたので、一回勝ち負けだけでネタを考えずにやってみたいと思って賞レースを休んでいました。それが急遽出場資格が10年以内となって、急がなければと」とルール変更をきっかけに奮起したという。

念願の優勝を手にして次の目標は?「私は渡辺直美さんを尊敬しているので、私もアメリカに行って芸人になりたい」と意気込むも「今年オーディションは受けたけれど、とんでもないことをやって落ちました!」と安定のマイペースぶりだった。

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石井隼人
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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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