イラスト応募で賞金100万円+応援金100万円!バンダイナムコグループ、次世代クリエイター応援プロジェクトを発足

2019/03/01
佐藤 勇馬

夢のようなプロジェクト「夢応援団」

バンダイナムコホールディングスは、将来プロのクリエイターになる夢を持った若者を支援する人材応援プロジェクト「夢応援団~DREAM SUPPORT PROJECT~」を発足。賞金100万円+応援金100万円、プロを招いたワークショップなど魅力的な支援内容を用意し、41日からエントリーの受け付けを開始します!

第一回の募集テーマは「オリジナルキャラクターのイラスト」(自分自身にとってのヒーローorヒロイン、キャラクター設定意図も含む)。プロアマ問わず満18歳~30歳未満の国内在住の次世代クリエイターが対象となり、募集人数は10名程度。エントリーは41日~同30日まで受け付けるそう。

イラストの課題提出期間は51日~同15日まで!最終審査を通過した応募者には賞金・応援金あわせて200万円の金銭支援をはじめ、エンターテインメント業界で活躍するプロを招いたワークショップやバンダイナムコグループ社員との交流を深めるメンター制度などの教育的支援を実施。カリキュラム修了までに創作した作品の展示・発表のチャンスも提供するんだとか。

詳細は「夢応援団ホームページ」(https://yume-ouendan.jp)で発表されています。

『夢・遊び・感動』を提供することがミッション

同社の田口三昭社長は「私たちバンダイナムコグループは『夢・遊び・感動』を提供することをミッションとし、『世界で最も期待されるエンターテインメント企業グループ』となることを目指しています。そのなかで、『未来のエンターテインメント』を創っていくクリエイターを育て、エンターテインメント業界全体を発展させていくことも、重要な使命の1つと考えています」とコメント。さらに「このプロジェクトでは、『将来、エンターテインメントの世界で活躍したい』という若いクリエイターの熱い夢を、我々ができる手法で応援します。このチャンスを活かし、夢を叶えるキッカケとしてください。さぁ、一緒にエンターテインメントの未来を盛りあげましょう!」と未来のクリエイターたちに熱く呼びかけました。

バンダイナムコグループの人材応援プロジェクト「夢応援団~DREAM SUPPORT PROJECT~」は、41日よりエントリー受け付け開始です。

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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