吉高由里子の新CMにオードリー春日が新キャラで登場!「胸板の厚さ」に吉高が驚愕

2026/01/27
佐藤 勇馬

吉高由里子さんが広告キャラクターを務める久光製薬「アレグラFX」の新CMにオードリーの春日俊彰さんが新たに加入。2月2日よりCM本編、メイキング映像、オリジナルショート動画が順次公開されます。それに先立ち、吉高由里子さんと春日俊彰さんへのインタビューなどが解禁されました。

新CMは『トゥースなアレグラ人』篇と『トゥースなアレグラ人(ジュニア)』篇を制作。吉高さん演じる「花粉症のOL・ゆりこさん」と、春日さんが演じる「花粉に苦しむ地球の人々を救うため100万光年の彼方からやってきたアレグラ人・カスガーラ」が登場します。

ゆりこさんの前に紫色の閃光とともに現れたカスガーラが、人差し指を前に突き出す春日さんのおなじみギャグ「トゥース」ではなく、ピースサインをしながら「1日トゥース(2回)!!」と朝夕1日2回の服用で効く「アレグラFX」の特長をアピールするシーンが見どころです。

■春日さんの胸板の厚さに…吉高さん驚愕!

撮影では、スタジオ入りした吉高さんが毎年顔を合わせるスタッフたちを目にして「同じメンバー!」と嬉しそうな表情に。しかし、いざ撮影が始まるとテレビCM特有の「限られた秒数の中で言いきらなければならない早口でのセリフ回し」に思わぬ苦戦を強いられます。

監督から「もうちょっと巻き(=早く)で!」と声がかけられる中、コンマ数秒がなかなか縮まらず「悔しい~」と肩を落とす場面も。気を取り直して「声に全集中!」と笑顔で臨んだテイクが見事OKとなり、吉高さんが安堵の表情を見せるとスタッフたちも自然と笑顔になりました。

春日さんは新アレグラ人「カスガーラ」として、紫色の八二分けヘアで紫色のスペーススーツを着用。スタジオ入りすると、撮影の様子を記録するメイキングカメラに、ことあるごとに視線を向け、撮影スタッフは「(春日さんが)すっごくカメラ見てる!」と笑顔になってしまいます。吉高さんは、特注のアレグラスーツによって強調された春日さんの体格に思わず、「こんなに(胸板が)分厚かったっけ?」と驚きを隠せない様子でした。

■春日さんは満を持しての出動!?撮影後インタビュー

Q.吉高さんはCM出演6シーズン目となりますが、春日さんを迎えて今のお気持ちは?

吉高さん:圧倒的に(体格が)大きいです。これは花粉が逃げていきます。
春日さん:頼もしいっていうことですよね。
吉高さん:頼もしいですね(笑)。

Q.「アレグラ(R)FX」のCMにアレグラ人「カスガーラ」として出演が決まった時のお気持ちは?

春日さん:ようやく来たか、っていう。ずっとアレグラ人として地球に潜入してましたからね。いつ出動命令が来るんだろうと、常にジムで鍛えながら待ってました。
吉高さん:満を持して…?
春日さん:そうですね。気力・体力も十分。体も仕上がってますし…。ちょっと(CM出演が)遅すぎなんじゃないかな?アレグラ星から(地球に)来て、風呂なしアパート住んだり、結婚とかしてるからね!体も仕上がったからちょうどよかったですけどね。
吉高さん:頼もしい立派な体格のアレグラ人です。

Q.撮影を終えての感想は?

春日さん:16年くらい前に(吉高さんと)ご一緒していて、それ以来。16年経ってお互い変わってますから、どうだった?って話をしようと思ったら、もう撮影が終わってました。
吉高さん:終わっちゃった。いっぱいストーリーがあるのに。
春日さん:お互いプロフェッショナルなので、(時間が)押すこともなく、基本ワンテイクでみんなが幸せ。

Q.春日さん。「アレグラ(R)FX」のCM出演にあたり、意気込みを「あいうえお作文」で表現すると?

吉高さん:ここはシ~ンってさせられないですよね。(笑いが)ドッカンドッカンって!
春日さん:いきましょうか。
     ア…あたいはさ
     レ…レアなキャラクター「カスガーラ」
     グ…グレートな薬は「1日トゥース!!」の
     ラ…ラララ(鬼瓦のポーズをしながら)アレ瓦!(カスカスダンスをしながら)アレアレアレアレアレグラ!アレアレアレアレアレグラ!(アパーのポーズをしながら)アレー!
吉高さん:強いなー!メンタルが強い!
春日さん:ギリッギリ汗をかかないくらい。(アレグラスーツを)脱いだらサウナになってるかもわからないけど、全然心はざわつかない。

Q.2月9日に誕生日を迎える春日さんですが、この1年で達成したいことや新たにチャレンジしたいことは?

春日さん:アレグラ人だと正体が明かされましたから、この1年と言わずに、2年3年先もアレグラ人として花粉と戦っていきたいと思いますよ。人類を(花粉から)守ってやろうと思ってます!

【アレグラFX公式サイト】
https://www.allegra.jp/

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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