江崎グリコ、日本初のWサポートを行う「BifiXヨーグルトα」を新発売!安静時エネルギー消費向上と体脂肪低減に着目

2026/01/19
マガジンサミット編集部

江崎グリコ株式会社は、「BifiXヨーグルト」シリーズの新商品として、機能性表示食品「BifiXヨーグルトα(アルファ)」を発表。「BifiXヨーグルトα」は、ビフィズス菌BifiXと食物繊維イヌリンを配合し、日本初となる2つの機能「安静時のエネルギー消費の向上」と「体脂肪の低減」を実現した。

商品開発の背景には、生活習慣病、特に肥満が健康寿命を縮める大きな要因になっているという課題意識がある。

江崎グリコ株式会社 マーケティング部の桑田知佳氏は「肥満を気にしている方から『食べることは好きだけれど、ストイックな制限はしたくない』『年齢とともに体型が変わってきた』といった声が多くあります。すでについてしまった脂肪を減らすだけでなく、普段の生活の中で太りにくい体づくりを支えたいという思いが、今回の商品開発の出発点でした」と語った。

1日のエネルギー消費量をトータルで見ると、実は約60%を占めるのが、何もしていない状態で消費される「安静時エネルギー消費」だ。運動や家事などの身体活動による消費量と比べると、その差は約2倍にもなる。

江崎グリコ株式会社 商品開発部の馬場悠平氏は「エネルギー消費量は加齢とともに減少し、10代のピーク時と比べると約300kcalも落ちてしまいます。これは6枚切りの食パン約2枚分相当です」とのこと。

また、ビフィズス菌BifiXを100億個、食物繊維イヌリンを5g配合した乳飲料を用いた試験結果について、馬場氏は「2週間以上継続して摂取したグループでは、安静時エネルギー消費が84〜101kcal増加しました。これは20〜30分程度の散歩に匹敵するエネルギー消費量です。また、8週間の継続摂取では、総脂肪量と内臓脂肪量の低減も確認されました」と解説。

腸内細菌研究の第1人者である、慶應義塾大学先端生命科学研究所特任教授の福田真嗣氏は「短鎖脂肪酸には、肥満抑制や免疫機能の向上など、さまざまな健康効果があることがわかっています。これを生み出すためには、腸内細菌のエサとなる食物繊維やオリゴ糖が欠かせません」と強調。

「BifiXヨーグルトα」は、機能性だけでなく味わいにも徹底的にこだわった。添加物はほぼ使用せず、乳由来のコクと風味をしっかり残した、クセのないやさしい味わいが特長だ。低脂肪や脂肪ゼロでありながら物足りなさはなく、濃厚で満足感のある仕上がりとなっている。「甘くない砂糖不使用」タイプは、チーズのようなコクがあり、食事と合わせても違和感がない。一方、「優しい甘さ」タイプはおやつ感覚でも楽しめる。

1月27日より、ドリンクタイプ(優しい甘さ・低脂肪)をグリコダイレクトショップで先行販売。3月2日からは、全5品を全国で展開する。

ドリンクタイプは

・「優しい甘さ・脂肪ゼロ」

・「甘くない砂糖不使用・低脂肪」

・「優しい甘さ・低脂肪」ヨーグルトの個食タイプは

・「優しい甘さ・低脂肪」・「甘くない砂糖不使用・低脂肪」

のラインアップとなる。

無理な我慢をせず、美味しく続けることが健康づくりの近道となる。健康を気にする方は、普段の食生活に『BifiXヨーグルトα』を取り入れてみてはいかがだろうか。

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