“お麩がスイーツに?”東京駅で話題の新食感手土産「ふふふの麩」

2026/03/18
佐藤 勇馬

東京駅構内で手土産を探している人なら、一度は立ち寄りたくなる場所がある。それが、ギフトショップが集まる「東京ギフトパレット」に期間限定で登場した「ふふふの麩」。日本の伝統食材である“お麩”を主役にした、新感覚スイーツブランドによるポップアップショップだ。

■新感覚・新食感!伝統食材“お麩”が現代のギフトへ

“お麩”と聞くと、どこか懐かしくて落ち着いたイメージを思い浮かべる人も多いはずだ。だが、その固定観念を少し裏切る“新しいお菓子”に生まれ変わっている。

※山形の焼きお麩 おふかりんと かりっと、ふふふ(税込658円)

一口食べてまず驚くのは、その食感だ。サクッ、ふわっ、ぽりっ──同じ“お麩”でも、かりんとうやせんべい、ドーナツなどにアレンジされることで、これまでのイメージを大きく覆す。お麩特有の軽やかな口どけと、味をしっかり取り込む性質が合わさり、甘さや風味がじんわりと広がる。

ラインナップも“旅するように選べる”のが楽しい。山形の焼き麩を使ったかりんとうや、庄内麩のせんべい、滋賀の丁字麩を使ったラスク、沖縄のくるま麩を使ったドーナツやチョコ菓子など、日本各地の素材をベースにした多彩な味がそろう。とくに12個入りのアソート商品(税込2700円)は、ひと箱でさまざまな地域の味を楽しめるため、ギフトとしても選びやすい。

※山形の庄内麩 おふせんべい ぱりっと、ふふふ(税込1350円)

さらに注目したいのが、持ち運びやすさだ。パッケージは薄くて軽く、バッグにすっと収まるサイズ感。出張時の“ちょっとした手土産”や、帰省時のギフトにも使いやすい設計になっている。見た目も柔らかい色合いで、手土産として出したときに場の雰囲気が和らぎ、開ける前から気分が上がる。

■大宮でも出店予定!オンラインでも展開へ

この「ふふふの麩」のポップアップショップは、2026年3月17日から3月24日まで、東京駅八重洲北口すぐの「東京ギフトパレット(ウィークリーパレット)」にて期間限定で出店。その後、3月30日から4月11日までJR大宮駅構内の「エキュート大宮」でも展開される予定だ。

「懐かしいのに新しい」。そんな不思議な感覚が、このブランドの魅力だ。昔ながらの素材でありながら、食べ方も味わいも現代的。“お麩”に慣れ親しんだ人ほど、そのギャップに驚くかもしれない。

同ブランドは今後オンラインでも展開予定。定番とは少し違う手土産を探している人や、新しい食感のお菓子に目がない人にとって、この「ふふふの麩」は一度試してみる価値がありそうだ。

【ブランドサイト】
https://fufufu-no-fu.com/

【公式Instagram】
https://www.instagram.com/fufufu_no_fu.official

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この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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