採れたて国産ホップが楽しめるぞ!秋限定の特別なクラフトビールが人気

2018/10/11
マガジンサミット編集部

秋は収穫の季節。グルメさんや酒好きさんにはたまらないシーズンの到来ですが、今、楽しめるのが“ビール・ヌーヴォー”! 今年で4年目となる国産ホップのお祭り「フレッシュホップフェスト」では、9月1日~10月28日までの期間、その年に収穫された国産ホップでつくられたビールがお披露目されます。

出典)https://freshhop.jp/news/page/2

開催期間中、「フレッシュホップフェスト」に参加する全国のビアパブ各店舗でフレッシュホップビールやブルワリー(ビール醸造所)から直送された地域限定のクラフトビールなどが開栓され、爽やかで新鮮な “ビール・ヌーヴォー”を楽しめちゃうのです!

なかでも、1876年に横浜で誕生した歴史ある醸造所「スプリングバレーブルワリー株式会社」(以下SVB)が直営する「SVB TOKYO(スプリングバレーブルワリー東京)」では、希少な国産新品種ホップを使用した「生ホップ超特急 2018 国産新品種β」が限定発売され話題になっています。

まだ市場に出回っていない新品種ホップβ(ベータ)を使用したビールは、摘みたての状態に手を加えず使用することで、青りんごのようなみずみずしく華やかな香りがよりフレッシュに感じられるそうです。

出典)https://www.springvalleybrewery.jp/

各、SVB直営店(代官山・横浜・京都)では飲み比べはもちろん、料理とのペアリングといった新しいビールの楽しみ方などを提案しており、SVB定番6種を中心に多種多様なクラフトビールと出会えるだけでなく、ブルワリーツアーやイベントなどの様々な”ビール体験”が楽しめます。また、店内には醸造所が併設されており、ビール造りの様子を覗き見ることもできます。

クラフトビール市場は拡大傾向

「クラフトビール」は若い世代を中心に売り上げをのばしており、10月1日付でSVBの代表取締役社長に就任した島村宏子氏は、「ビール職人達の個性と創造性、情熱や挑戦から生みだされるクラフトビールの価値と“ビアサプライズ”をお客様にお届けしたい」と挨拶。

最近ではクラフトビールを楽しむ女性も増えたそうで、「女性には“飲んでキレイになる”そんなビールのある生活をご提案したい」と、クラフトビール市場のさらなる飛躍を目指すとしています。

写真)島村宏子氏。“BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERY(“ビア・トゥ・ゴー”バイ スプリングバレーブルワリー)」(Ginza Sony Park/銀座ソニーパーク内)にて

日本はビール消費大国。世界でも10年連続で10位以内に入るビール大好き国です。この秋は、ぜひ、ビアパブに足をはこんで国産クラフトビールの新しい世界を堪能してみてはいかが。

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