日本の酒情報館でオーガニックな製法で造られた「bio酒」10銘柄を数量限定販売!1杯100円から楽しめるきき酒体験も

2019/11/07
佐藤 勇馬

日本酒造組合中央会が運営する東京・虎ノ門の「日本の酒情報館」では、秋のトレンドとしてオーガニックな製法で造られた「bio(ビオ)酒」に注目。全国各地から10銘柄を厳選し、11月1日より日本酒ファンにとって嬉しい「1杯100円から楽しめるきき酒」などを実施しています。

オーガニック志向の高まりによって注目を集めている「bio酒」とは、「無農薬、無化学肥料、また化学合成添加物を一切使用しない非遺伝子組み換え作物を使用」「トレーサビリティを公開している」という条件を満たした日本酒のこと。(※一般社団法人オーガニックヴィレッジジャパンのガイドラインによる)

同館では、有機米「ひとめぼれ」を原料米とした特別純米酒『一ノ蔵』(宮城県)や「幻の酒米」と呼ばれる金紋錦の有機栽培米のみを使用した純米酒『禱と稔 金紋錦』(石川県)、酒造好適米「山田錦」を100%使用した純米大吟醸『いのち』(福島県)、熊本・山都町の山付きの田で契約栽培された無農薬米のみを原料とした純米酒『さくや』(熊本県)など、全国各地から厳選した10銘柄をラインアップ。1杯(30ml)税込100円からきき酒ができます。

また、その日のおすすめ銘柄3種類をセットにした「bio酒セット」は、30ml×3杯で税込300円~(ラインアップにより金額は多少変動)。気に入った「bio酒」をその場で購入することもできます。

各銘柄は数量限定販売のため、売れ行き次第できき酒が終了してしまう可能性も。一度に10銘柄も「bio酒」のきき酒ができる機会は希少であるだけに、日本酒好きなら見逃せないイベントといえそうです。

 

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佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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