これで梅雨も乗り切れる? 雨の日の理想デートとエピソード

2018/06/14
マガジンサミット編集部

本格的に梅雨入りしましたね。雨の日が続く梅雨の季節は、デートの仕方も限られてしまう印象がありますが、世の中のカップルはどのように雨の日を楽しんで、梅雨を乗り切っているのでしょうか?

“恋人の日”の 2018年6月12日、 ソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営する「So-net」が20代〜30代の男女445名と50代〜60代の男女455名に20代〜30代の頃の雨の日デートについてアンケート調査を実施。雨の日の思い出エピソードや理想のデートが発表されました。

雨の日デートの胸キュンエピソード

まず雨の日デートの良かった思い出について見てみると、20代〜30代からは「彼氏が傘を持っていなくて、私の傘に二人で入って相合傘をした。バカップルみたいで恥ずかしかったが、楽しかった」(20歳 女性)、「初めてのデートで雨だったが、雨で手が濡れて寒いという理由で手を繋ぐことができた」(33 歳 男性)という胸キュンエピソードが。

50代〜60代の方からも「相合傘でくっつけてうれしい」(55歳 女性)、「彼女から傘をプレゼントされたので、それを使うことができた」(60歳 男性)というように、雨の日ならではの微笑ましいエピソードが寄せられています。

雨の日デートの残念エピソード

ただし雨の日デートは良いことばかりでもないよう。雨の日デートの悪い思い出という質問に関して見てみると、「外でデートした時、雨のせいで前髪がぐちゃぐちゃになるわ、化粧は落ちるわで、かわいさをキープできず、ブスと言われてしまったこと」(24歳 女性) 、「タイルで滑って転んで大打撲、救急車騒ぎになったこと」(35歳 男性)、「出先で大雨に降られて、電車が止まったこと」(56歳 女性) という残念なエピソードが見られました。

確かに雨の日は湿気でメイクやヘアが決まらず、足元や天候の悪さから思うようなデートができないという側面もありますよね。

雨の日の最も理想なデート1位は家、2 位は映画館

続いて雨の日の最も理想なデートについて見てみると、全ての世代において1位が家デート、2位が映画館デートという結果に。特に、20代〜30代で家デートと回答した人の割合は、50代〜60代で家デートと回答した方の割合の約2倍となっており、雨の日の家デートは定番となってきていることがわかります。

「家デート」と回答した理由について見てみると、50代〜60代では「2 人でゆっくり過ごせる」ことがコメントとしてあがっているのに対し、20代〜30代では「映画やゲーム、動画閲覧ができる」といったコメントがあがっていました。昔と比べると、家の中で楽しめるコンテンツが増えてきたという背景も、雨の日の最も理想なデートとして家デートと回答する方や、雨の日の家デートに対してポジティブな感情を持つ方の割合が増えた一因と考えられます。

家デートで実際に行っていることを見てみると、両世代とも、1位が「のんびりおしゃべりする」、2位が「映画を見る」となりました。20代〜30代では「一緒にお酒を飲む」「ゲームをする」「一緒に料理をする」「動画を見る」を回答した人がそれぞれ3人に1人以上おり、家デートの過ごし方が昔に比べると多様になっていることがわかります。

雨が続く梅雨の季節も、制限された環境だから楽しめるデートもあるよう。みなさんも雨の日ならではのデートで、恋人との距離を縮めてみてはいかがでしょうか?

■出典元「So-net、雨の日デートに関する調査」

調査方法:インターネットリサーチ

実施期間:2018 年 5 月 18 日(金) 〜2018 年 5 月 24 日(木)

調査対象

居住地 : 全国
性別 :男女
年齢 : 20 代〜30 代および50 代〜60 代
人数 : 20 代〜30 代 445サンプル、50 代〜60 代 455 サンプル

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