プロの建築家が森永製菓「ポテロング」だけで“おかしのいえ”を制作!キット配布のキャンペーンも開催

2020/11/11
佐藤 勇馬

森永製菓は、11月11日の公共建築の日にちなんで「おうちでたのしくすこやかに」プロジェクトの企画「#おうちでおかしのいえ」の作品公開を実施。さらに、同18日から「森永製菓こども大工さん募集キャンペーン」として、おかしのいえを作ってくれる子どもたち300名に抽選で「おかしのいえキット」を無料配布する。

おうちでたのしくすこやかにプロジェクトサイト
https://www.morinaga.co.jp/ouchi-enjoy/

「#おうちでおかしのいえ」企画では、様々な職種のプロが森永製菓の菓子を使った「おかしのいえづくり」に挑戦。その作品をSNSを中心に公開していく。

第1弾は、11月11日が「公共建築の日」であることにちなみ、いえ作りのプロである注目の建築家・秋吉浩気さん(VUILD代表)が、木の角材の形に似ているお菓子「ポテロング」だけを使ったいえ作りにチャレンジ。斬新で芸術的な「ポテロングのおかしのいえ」となっている。

完成後、秋吉さんは「テーマは接着剤不要の“ねじれポテロングのいえ”」「螺旋状のタワー形式という古典的な作り方を発展させ、ポテロングで作ることの可能な建築を生み出した」などと作品への想いを語った。

※秋吉浩気さん

さらに、秋吉さんは子どもたちに向けて「身近なもので家を作ることのできる経験を体験してほしいのと、どれだけ高く詰めるか挑戦してほしいし、どうすればもっと高く建築できるか新しいアイデアを付け加えて欲しいと思います」とメッセージを贈っている。

また、11月18日から「森永製菓こども大工さん募集キャンペーン」と題し、抽選で300名の子どもに「おかしのいえきっと」をプレゼントするキャンペーンを開催。森永製菓の公式Twitterアカウント(@morinaga_angel)をフォローし、ハッシュタグ「#おうちでおかしのいえ」をつけて、森永製菓の好きなお菓子をツイートすれば応募完了となる。応募期間は12月10日まで。

※当選発表前にフォローを解除した場合、応募・当選は無効となります。
※応募するアカウントが非公開アカウントの場合は、応募が無効となります。
※ダイレクトメッセージを受信拒否設定している場合、参加とみなされません。
※ご応募は日本国内在住の方に限らせていただきます。

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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