不安になりがちなこの頃、お部屋時間を香りで癒す方法

2020/06/03
内藤 みか

コロナ禍で需要が増えているもののなかに、アロマグッズがあります。お部屋で過ごす時間が増えたために、香りで気持ちを癒したいと考える人が多くなっているのでしょう。どのような香りを選ぶとリラックスしやすいのでしょうか。

アロマには多種多様な効果が

私はアロマテラピー検定1級とメディカルハーブ検定を取得していて、ちょっとばかり香りにはうるさいです。そんな私がコロナ禍に頻繁に使っているのは、ティートリーという精油。こちらはアボリジニが長く愛用してきたとされるものです。

この精油がコロナウイルスに効果があるかどうかは現時点では解明されていないそうですが、それでも使っていたのは、使うと気持ちがとてもさっぱりするからなのです。爽やかな葉っぱのような香りなのですが、森林浴のような気分にも浸れて、外出できない時期にはとても助かる香りだったのも良かったのです。

香りと印象の密接な関係

なにかと不安になりがちな時期は、大好きな香りが気持ちを和らげてくれる助けもしてくれることでしょう。『25ans』2020年7月号では「2020年下半期の運勢×香りの関係」という記事で、フォーチュンアドバイザーのイヴルルド遙華さんが香りと運気について解説しています。

遙華さんによると、どんな香りをまとうかによって、人の印象が変化するのだとか。明るさはオレンジやレモン、エレガントさはラベンダーやネロリ、セクシーさはイランイランやジャスミン、清潔感はユーカリやミントなど、自分が目指すイメージに合わせた香りを選ぶのも楽しそうです。

お部屋の香りでパワーをゲット

記事では、自分が毎日を過ごすお部屋に大好きな香りを漂わせることを勧めています。好きか嫌いかというのは、ほとんど本能的な反応なので、この香りが好き!と感じた途端、癒されるものなのかもしれません。どの香りを嗅いだら元気が出るかは人それぞれ違うもの。把握しておくと、なにかと応用できて便利です。

日本アロマ環境協会では、ビジネスでのおすすめアロマとして、ペパーミントやヒノキ、それからレモンやグレープフルーツなどの柑橘系アロマを薦めています。私もしばしばこれらの精油を使いますが、特にヒノキは和の香りが気持ちを鎮めてくれて、心地よく作業することができるのでおすすめです。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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