ピーターラビット™カフェ横浜ハンマーヘッド店に武田真治登場。シンディとピーターの意外な共通点!?

2019/11/22
Shoichi Sato

今や各テレビに引っ張りだこのタレント、武田真治さん。そんな武田さんが11月20日、ピーターラビット™カフェ横浜ハンマーヘッド店のプレスイベントに登場。トークショーなどで会場を盛り上げました。

©FW&Co.,2019

10月31日のオープンを記念して開催された同イベント。武田さんはピーターと手をつないで来店しました。ピーターとお揃いのブルージャケットを羽織った武田さん。「100年以上前のお話なのに、今の時代を生きやすくするヒントがある。物語に登場する小動物たちは外への好奇心を止めないが、現代社会は何かと歩みを止めてしまいがち。ピーターたちは、たくましい生き方をしている」とピーターラビットの物語について語るなど、ピーターラビット愛を覗かせます。

自由が丘店に続きオープンした同店は絵本に入り込んだような世界観です。登場キャラクターからインスパイアされた限定メニューなどを用意するとともに、野菜や果物のブッフェコーナーも導入。また、初の出店業態「ピーターラビット™クレープリー」も隣接しています。

©FW&Co.,2019

ピーターのトレードマークである青いジャケットチョコがトッピングされたクレープを頬張る武田さん。「冬はクレープだよね」とスタッフを笑わせたあと「男性でも食べやすい甘さ。アイスのミルクが濃厚」と話し、スプーンが止まらない様子でした。

「ピーターも僕も、ジャケットを脱いでから」

 「タンクトップになったり、腕立て伏せをしたりしなくても大丈夫?」と自身のイメージを気にする武田さん。確かに最近の武田さんは、筋肉タレントとして活躍していますね。今回は服を脱がなくて良いと知ると「この1年がどうかしてた。タンクトップとか半裸とか。ここは飲食店ですからね」と自重し、会場を沸かせます。

©FW&Co.,2019

自身を動物に例えると、好奇心で行動するところが似ていることから“ウサギ”だという武田さん。「ピーターにはシンパシーを感じる」と切り出し「ピーターラビットの第1話で、ピーターのジャケットが脱げる。そこからピーターの物語が始まる。僕も服を脱いでから武田真治になったようなもの」と語りました。まだまだ“脱ぐシンディ”をテレビで拝見できそうです。

武田さんは「自由が丘店もこの横浜ハンマーヘッド店もピーターラビットの世界観を味わえる、僕も大好きな場所。ぜひ2店舗とも足を運んで欲しい。リラックスした憩いの時間を過ごしてもらえれば」とピーアール。シンディとピーター。好奇心、たくましくさ、脱衣。意外な共通点を持つ2人(?)の、おとぎの国の共演でした。

 

 

 

 

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Shoichi Sato
この記事を書いた人

Shoichi Sato

地域ミニコミ紙の編集記者、広告代理店を経てフリーライターとして活動中。趣味は山登りなど、スポーツ全般の元高校球児。未確認生物や宇宙、戦国時代 などが好きなロマン追求型。座右の銘は「気は遣うものではなく、配るもの」。 ブログ:s1-thats-WRITE

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