武田ランボー真治が降臨!ランボー役じゃないのに愛し過ぎて完コピ「正気ですか?」

2020/06/18
石井隼人

『ランボー』シリーズファンの武田真治が、6月17日に都内で行われた『ランボー ラスト・ブラッド』(6月26日公開)の公開直前プレミアイベントにささきいさお、ケンドーコバヤシ、花澤香菜と参加したゾ。

ハチマキ、タンクトップ、テッカテカボディ、マシンガンのモデルガン持参という『ランボー』コスプレで登場した武田。しかし日本語吹き替え版声優として務めたのはランボーの敵役というだけに、ケンコバからは「一番びっくりするのは、これでランボー役じゃないこと。ランボー役のささきさんを差し置いて正気ですか?」とツッコまれていた。

しかし武田の『ランボー』愛はホンモノで「ほぼ完コピできました!『ランボー 怒りの脱出』の頃の感じを出しました。マシンガンの薬莢が出るので、それに合わせて体の左側に汚しの粉をつけている」と細部までのこだわり紹介。それに長年ランボー(シルベスター・スタローン)の声を務めてきたささきも「最初の頃のランボーは細身だから実際にこういう感じ」と絶賛し、花澤も「ツヤッツヤ!」と戦闘で汗を流したランボー顔負けの肌感に驚いていた。

極悪なマルティネス兄弟を演じた武田とケンコバ。兄・ウーゴの声を務めた武田は「極悪非道で最後にランボーと戦うんですが、悪だけどビジネスマンとして闇の社会にも従う人物。紳士的なのでちゃんと喋れるという部分が難しかった」と苦戦した様子。ささきから「素晴らしかったですよ!女房が、お二人が良かったと褒めていました」と健闘を称えられると「シルベスタから話しかけられているみたいで…目頭が熱くなる」と感激していた。

一方、花澤は自身の声優参加に「まさか私が『ランボー』に関わるとは思っていなかったので嬉しいです」といい「ガブリエラというお年頃の女の子を担当しているのですが、孫娘的な年齢のガブリエラにまごついているランボーを見られて、そこが可愛い!」と見どころを紹介。するとなぜか武田は「君は知らないと思うけれど、ランボーは一人で大勢の敵がいる場所へ乗り込むんだ。ランボーのいいところをいくつか言ってごらんよ」と挑むような姿勢で花澤を困惑させていた。

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石井隼人

映画好きエンタメ系フリーライター。「来るもの拒まず平身低頭崖っぷち」を座右の銘に、映画・音楽・芸能・テレビ番組などジャンル選ばず取材の日々。ありがたいことに映画作品のパンフレット執筆、オフィシャルライター&カメラマンを拝命されたり、舞台挨拶の司会をしたり…何でもやります!

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