年末年始の会食から女子会まで…手土産にオススメの日本酒「久保田」の銘柄3選!

2019/11/25
佐藤 勇馬

日本酒ブームといわれている今、数ある日本酒のなかでも絶大な人気を誇っている銘酒「久保田」。2020年で発売35周年を迎える「久保田」は、1985年に『久保田 千寿』と『久保田 百寿』が誕生して以来、その種類は季節限定商品も含めると10銘柄にのぼります(201910月時点)。

今回はお酒の席が増える年末年始を前に、ビジネスでの会食やお呼ばれパーティ、女子会などで喜ばれる「久保田」のオススメ銘柄をシーン別に紹介します。

ビジネスシーンや帰省には

速醸仕込みと山廃仕込みを絶妙にブレンドした「久保田」の最高峰『久保田 萬寿』(希望小売価格:720ml 税抜3,640円)は、ビジネスでの会食や年末年始の帰省時の手土産にぴったり。華やかで重厚な香りは喉元まで余韻が続き、ふくらみのある柔らかさの中に旨味・甘味・酸味が調和した品のある味わいが感じられます。魚介の天ぷら、鶏ささみのしそ味噌焼などと相性が良く、料理と互いに味を高め合います。

冬のパーティ料理とマッチ

『久保田 碧寿』(希望小売価格:720ml 税抜2,230円)は、冬のパーティで「ぬる燗」にして楽しむのがオススメ。伝統的な醸造方法の山廃仕込みによる純米大吟醸酒で、山廃仕込みならではのどっしりとした旨味を感じさせながらも、爽やかでシャープな酸味、キレのある軽いのど越しが特長です。ぬる燗にするとふわっと香りが広がり、より美味しくいただくことができます。鮭のムニエルやシーフードグラタンなど、香ばしい料理との相性がバッチリです。

女子会にうってつけ!

『久保田 純米大吟醸』(希望小売価格:720ml 税抜1,570円)は、フルーツやスイーツが出される女子会で活躍すること間違いなし。洋梨やメロンを思わせる華やかな香りと、甘味と酸味が調和した上品な味わいがあり、同時に「久保田」らしいキレも併せ持つ純米大吟醸酒です。乾杯酒として前菜と一緒に楽しむもよし、フルーツなどのデザートと合わせるもよしの逸品です。

年末年始のさまざまなお酒の席で活用できそうな銘酒「久保田」。今回のオススメ銘柄をチェックし、シーンに合わせた「喜ばれる手土産」のチョイスの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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佐藤 勇馬
この記事を書いた人

佐藤 勇馬

新宿・大久保在住のフリーライター。個人ニュースサイト運営中の2004年ごろに商業誌にスカウトされて以来、芸能、事件、ネットの話題、サブカル、漫画、プロレスなど幅広い分野で記事や書籍を執筆。著書に「ケータイ廃人」(データハウス)「新潟あるある」(TOブックス)など。 Twitter:ローリングクレイドル

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