世代間で「残業意識」に大きな差!若手社員が憧れる「NEOプロフェッショナル」の条件とは

2020/04/20
マガジンサミット編集部

大正製薬は、ベテラン・若手社員の「働き方」に関する意識調査を実施。新しいプロフェッショナル像を「NEOプロフェッショナル」と定義し、調査結果などを通して、現代のプロフェッショナル像の変化や世代間の違いなどを浮き彫りにしています。

今回の調査では、働き始めてから5年未満の会社員を「若手社員」、20年以上の会社員を「ベテラン社員」として両者の考え方を比較。最初に「仕事において、できる限り成果(結果)を出したいと思いますか?」と質問すると、若手・ベテランともに8割以上が「思う」と回答(若手社員 84%・ベテラン社員 86%)しました。

ベテラン社員に対し、10年前を目安として昔はどのように感じていたかを聞いても、84%が「思う」と回答。今も昔も、若手・ベテラン関係なく、仕事の根底にある考え方は変わらないようです。

続いて「現代において、仕事のプロフェッショナルとして求められる条件・在り方は変化していると思いますか?」と質問すると、どちらの世代も約7割が「そう思う」と回答。

さらに、同調査では「NEOプロフェッショナル」の条件を深掘りしていきます。

「プロフェッショナルとして必要な条件・在り方」について質問すると、若手社員の回答の上位は「柔軟性がある」(66%)、「仕事のスピードが速い」(64%)、「物事の優先順位が明確である」(63%)など。ベテラン社員は「実行力がある」(66%)、「仕事のスピードが速い」(65%)、「常に成果・結果を追い求める」(63%)で、順位は異なるものの上位の内容に大きく違いはありませんでした。

両者の回答率にもっとも差がついたのは「残業が少ない」(若手 35%・ベテラン 22%)。具体的には「時間をかければいいものができるのは当然で、残業をしてまで1つのものに取り組むよりも時間効率をあげて多数のものに取り組むほうが生産性も高いと思う」(29歳・男性・若手社員)といった声が寄せられました。

この開きは「自分が憧れるプロフェッショナルとしての条件・在り方は何ですか?」と質問するとさらに顕著で、「残業が少ない」(若手 32%・ベテラン 16%:16pt差)、「柔軟性がある」(若手 53%・ベテラン41%:12pt差)、「効率の良さ・生産性の高さを重視する」(若手 39%・ベテラン28%:11pt差)の順に差がついています。

上位にあがった条件は「実行力がある」(若手 50%・ベテラン 46%)、「仕事のスピードが速い」(若手 49%・ベテラン 41%)、「決断が早い」(若手 48%・ベテラン 40%)など共通点が多かった中で、差が開いたのは働く時間や効率といった生産性に関連した項目。若手社員からの支持が高いこれらの条件は、現代における新たなプロフェッショナル像や在り方の重要な要素であると捉えられます。

この結果から「NEOプロフェッショナル」の条件として、生産性・効率性を重視し、ストイックに自己研鑽をつみながらもワークライフバランスを意識して仕事に取り組むことなどが挙げられると考えられます。

「NEOプロフェッショナル」になるためには、生産性の向上が求められます。具体的に生産性向上のために取り組んでいる項目としては、「業務に取り組むスピード・時間短縮」(若手 65%・ベテラン 69%)がトップ。続いて「仕事の技術の向上・知識習得」(若手 57%・ベテラン 48%)、「オン・オフの切り替え」(若手 47%・ベテラン 44%)などが世代の違いなく上位に挙がりました。

その一方、世代間の差が12ptと最も開いたのは「仕事中の食事・栄養補給(食事・間食など)」(若手 29%・ベテラン 17%)。若手社員は約3人に1人が意識しているようです。

また、若手社員の半数が「生産性を向上させる一環として、仕事中の栄養補給の質には気を使っている(摂取する栄養素、食材など)」(若手 52%・ベテラン 42%)と回答するなど、若手社員は栄養補給の質・時間ともに意識が高いことが判明。ただし、多忙になると栄養補給がおろそかになりがちなようで、約6割が「エネルギー切れだと感じたことがある」と答えています(若手 57%・ベテラン 48%)。

これについて、世代・トレンド評論家で立教大学大学院客員教授の牛窪 恵さんは「最近では、わずか数分程度での栄養管理やエネルギー補給に貢献する、便利なアイテムやアプリなども続々と登場。多くのビジネスパーソンがこうしたアイテムの助けを借りながら、自身の健康維持・促進や自己管理に努めたいと望んでいる証しです」と分析。

続けて「今後、働く環境にAIがどんどん入り込んでくればなおさら、自分が『人として 」社会や周りと共存したい、との思いが高まるでしょう。体だけでなく心の健康をも求める意識が強くなる中で、便利な栄養・エネルギー補給のアイテムは、頼れる『お守り』代わりにもなるのではないでしょうか」と栄養補給アイテムの活用を勧めています。

今回の調査結果を受けて、同社はリポビタンブランドより4月1日に新発売されたゼリー飲料「リポビタンゼリー」が栄養チャージのサポートにぴったりだと提唱。さらに「NEOプロフェッショナル」たちを応援するために「リポビタンゼリー『NEOプロフェッショナル』応援キャンペーン」を開催しています。

応募方法は「リポビタンD」の公式Twitterアカウント(@Lipod_taisho)をフォロー後、指定のハッシュタグ「#NEOプロフェッショナル」および「#リポビタンゼリー」を添え、「生産性UPのために工夫していること」をツイートすればOK。合計200名に「リポビタンゼリー」現品をはじめとしたアイテムがプレゼントされます。応募期間は29日まで。

 

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