銀座に5店舗目となるセイコーブランドの新店「プロスペックスブティック」が誕生!

2019/08/04
マガジンサミット編集部

セイコーウオッチが新しくブランド専門店『セイコー プロスペックスブティック 銀座』を4 丁目中央通りに、8月2日オープンしました。

プロスペックスは“アクティブな大人の紳士に似合う時計”がコンセプト。ダイビングやトレッキングなどのスポーツ・アウトドアシーンで活躍する本格機能を備えたスポーツウオッチブランドです。

オープンに先立ち開催された記者発表会では、セイコーウオッチ株式会社 代表取締役兼CEO 服部真二氏とプロスペックスのハイエンドコレクション「 LX(ルクス)ライン」のデザインを監修した世界的工業デザイナーの奥山清行氏が登壇。また、スペシャルゲストとして俳優の石黒賢さんが登場し記念のトークセッションを行いました。

エレガントでアクティブな男性に身に着けて欲しい

セイコーウオッチでは、1965年に国産初のダイバーズウォッチを発売して以来、世界中の愛好家から信頼されているスポーツウォッチを世に送り出し続けています。最近では、プロスペックスの「1968年 メカニカルダイバーズ復刻デザイン」が、高級時計界のアカデミー賞ともいわれる「ジュネーブウォッチグランプリ」(2018)にてスポーツ部門賞を受賞するなど評価の高いブランドです。

今回、新オープンしたブティックは、セイコースポーツの頂点として今年新たに誕生した「 LX(ルクス)ライン」他、約60点の商品を取り扱うプロスペックス専門店であり、陸・海・空それぞれのスポーツやアウトドアシーンを感じられるアクティブでスタイリッシュな空間となっています。

ゲスト第一号としてブティックに来店したゲストの石黒賢さんは「子供頃から憧れていたダイバーの昔のデザインも展示されていて懐かしかった。エレガントで豪華、そしてアクティブなイメージも兼ね備えている」と、伝統と新しさが融合した店内とプロスペックスならではの世界観を満喫した様子でした。

また、同ブランドが志す“紳士でありながら躍動的なイメージ”にちなみ、大人の男性のたしなみについて質問されると「好奇心」と答え、「私自身は、毎年新しいことにチャレンジする目標をかかげている。今年は本場のオペラや劇場へ足を運びたい。日本は劇場に大人の男性が足を運ぶことが少なく、もっと積極的に外に出れば文化も豊かになるのではないか」と、何ごとにも興味をもって楽しんで欲しいとコメントしました。

この新店舗を含め、セイコーウオッチは創業の地、銀座に5つの拠点を展開することになります。『セイコー プロスペックスブティック 銀座』では、年間を通しセイコースポーツにまつわる様々なテーマや演出などの情報発信も行っていく予定。2020年のオリンピックをひかえてスポーツが盛り上がっていくタイミングに、また一つホットなスポットが銀座に誕生したようです。

 

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