最近話題のレンタルサービス、こんなものまで借りられるの!?

2019/06/19
内藤 みか

最近はいわゆる定額放題サービスが盛んです。音楽聴き放題や雑誌読み放題だけではなく、最近は服やバッグをレンタルできるレンタルサービスも月額制を次々と導入。「これも放題なの!?」と驚くようなものまで定額で利用できるようになっています。

1ヶ月分のワイシャツをレンタル

『CHANTO』2019年3月号には「定額サービスを調べてみた!」という記事があります。そこには洋服やバッグだけでない、さまざまな月額レンタルシステムが紹介されていて、読むだけで、時代はこんなに変化しているんだなとワクワクしてきます。

いちばん感心したのは、ワイシャツを1ヶ月分レンタルするというもの。着るたびにクリーニングに出したり、数を揃えたりと日常のストレスの素になりがちなワイシャツを、一挙レンタルすれば、クリーニングやアイロンの手間も費用もかかりません。20枚レンタルして月額8800円なので、多忙な独身男性にはありがたいシステムなのかも。

一時的に必要な品をレンタル

筆者も以前、ベビーベッドをレンタルしたことがあります。子どもが1歳になるまでの短期間しか使わないので、購入するよりは借りたほうがトクでした。使う時期が限られているものは、レンタル品で済ますのもひとつの知恵です。買うと何万円もする電動自転車が1日112円からレンタルできるサービスもあり、大変助かります。ただし借り物なので壊さないよう注意深く使用する必要はあります。

高額家電をお試しレンタル

また、ダイソンの高い掃除機やドライヤーを月額1000円からという割安料金でお試し利用できるシステムも魅力的。高い家電はできれば一度試してみたいものなので、今後多くのメーカーでもこのサービスの導入が進むとありがたいです。

大切なのは、買うのと借りるのとどちらがオトクなのかを、きちんと計算し、納得してから利用するということ。また、安いからとあれこれ手を出すと、料金がかさんでしまうので、借りすぎは注意が必要です。自分に必要なものだけを、必要な期間だけレンタルし、用が済んだらすぐ返すというクセがつけば、部屋にモノが増えすぎず、さっぱりと暮らしせるようになり、快適になるのです。

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内藤 みか
この記事を書いた人

内藤 みか

作家/脚本家/イケメン評論家。著書80冊以上。ケータイ小説時代から電子書籍の自著も多数。脚本担当のラジオドラマ『婚活バスは、ふるさとへ』(YBS)が文化庁芸術祭優秀賞&日本民間放送連盟賞優秀賞。 ツイッター https://twitter.com/micanaitoh ブログ https://plaza.rakuten.co.jp/micanaitoh/

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